| 募集職種 | 特任事務職 |
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| 募集対象部署 | 企画部門 事業推進部広報課 |
| 募集内容 | 海洋研究開発機構(JAMSTEC)は、文部科学省所管の国立研究開発法人です。海洋の研究を通じて、科学技術の向上、学術研究の発展、地球や生命の理解促進に広く貢献しています。地球環境の把握、海洋資源の利用、地震・火山活動の調査研究に加えて探査機・観測機器の運用や技術開発、最先端の研究開発に取り組んでいます。 また、当機構では、最先端の研究開発を通じて「知の創造」「国民への積極的な情報発信」「国民の理解と支持」に取り組み、「人類の科学的知識の増大」と「社会的課題の解決」を目指しています。これらのミッションにおいて事務系人材は連携・推進役として各部署において重要かつ不可欠な役割を担っています。 今回募集する事務職は、上記ミッションのうち「国民への積極的な情報発信」に関わるもので、当機構の研究開発の成果を戦略的に発信し、当機構に対する国民の理解増進を推進する広報業務に従事いただきます。 【具体的な業務の⼀例】 ・広報オウンドメディアの戦略推進、企画⽴案、所内外取材、コンテンツ制作・管理 ・公式SNSアカウントの運⽤とディレクション、スケジューリング ・施設⼀般公開、展⽰出展等の広報イベントの企画調整、管理、実施 ・科学館等の外部機関と連携した広報企画⽴案、折衝、実施 ・予算、スケジュール⽴案と管理、各施策のフィードバック測定等 ・その他、当機構事業に関する広報業務全般 【業務特性・留意事項】 ・機構内はもとより、航海中の機構船舶に乗船して行うイベント対応を行う場合があり、一定の時間外勤務が発生します。 ・外部企業等との調整業務が多く、正確性と期限遵守に対する高い意識が求められます。 |
| 職種とキャリア | 【職種】 特任事務職:機構業務への貢献のため、社会環境の変化に対応できる経営管理機能の維持・改善等による業績が期待される職 【キャリア】 特任事務副主任または特任事務主任 ※採用時のキャリアについては、経験・能力などを考慮の上、当機構規程により決定いたします。 |
| 応募資格 | 【学歴】 ⼤卒以上(⽂系、理系問わず) 【求める経験・スキル・資格】 ・企業、団体での組織広報業務(企画⽴案、予算・⼯程管理等、各種企画書類作成等)の実務経験(3年以上)下記いずれかにおいて主体的な実務経験があること ・広報イベントや展覧会などの企画⽴案、折衝調整 ・企業やブランド公式オウンドメディアとSNSのコンテンツ運⽤、広報誌等の企画制作 ・広報コミュニケーション⽤途の動画等コンテンツの企画⽴案と制作の実務経験 【上記に加え、あれば望ましい経験・スキル・資格】 ・科学技術分野での広報コミュニケーション業務の実務経験 【本ポジションに適している方】 ・海洋科学技術分野の業務に対して興味関⼼のある⽅ ・⾼い当事者意識を持って企画⽴案から実⾏までを推進できる⽅ ・⾃分の興味関⼼だけでなく、機構を取り巻く環境や社会に関⼼を持てる⽅ ・当機構の広報パーソンの⼀員として朗らかにプレゼンテーションや登壇できる⽅ ・チームワークを意識して同僚と丁寧に物事を調整しながら完遂できる⽅ ・チームで業務を遂行する組織であることを理解し、勤務時間・勤務場所等の規律を遵守できる方 ・繁忙期の業務量の変動を受け入れ、優先順位をつけて対応できる方 |
| 勤務地 | 国立研究開発法人海洋研究開発機構 横浜研究所 神奈川県横浜市⾦沢区昭和町3173番25 ※業務状況に応じて機構の横須賀本部、東京事務所等に外勤する場合もあります。 (横須賀本部:神奈川県横須賀市夏島町2番地15、東京事務所:東京都千代田区内幸町2-2-2 富国生命ビル23階) ※受動喫煙防止措置:敷地内禁煙(屋外に喫煙場所あり)、喫煙可能区域での業務なし |
| 採用形態 | 【募集人数】 1名 【雇用形態】 任期制職員 【勤務時間】 9:00~17:30 (休憩 12:15~13:00) 【雇用期間】 2026年8月1日(応相談)~2027年3月31日 ※着任日は応相談。早期に着任できる方を歓迎いたします。 ※1回の雇用期間を最長1事業年度とし、以後本研究課題の進捗状況と勤務実績等により事業年度ごとに契約更新の可能性があります。ただし、最長の通算雇用継続期間は、2028年度(2029年3月31日)までとします。 ※上記雇用期間については、当研究課題の予算の状況により変更される場合があります。 ※当機構の規程に基づき、事業年度中に65歳に達する時は当該事業年度末日をもって雇用契約を終了といたします。本期日については、今後変更する場合があります。 ※定年制職員への移行対象ではありません。 ※フレックスタイム制度の導⼊有 (コアタイム 13:00〜15:00、フレキシブルタイム 7:00〜13:00、15:00〜21:00) ※業務状況により所属長が勤務時間の調整を行う場合があります ※在宅勤務制度の導入有(原則月10日以内) (ただし、業務状況・所属長判断により利用可。出社勤務を基本とする) ※業務に関連する資格の取得や更新にかかる費用、スキルアップのための研修費用については機構で支援します。 |
| 勤務条件 | ※当機構は、在宅勤務等ワークライフバランスを尊重した働き方を支援していますが、業務の特性上、対面での確認・調整が必要な場面が多く、出社を基本とした勤務形態となります。 |
| 給与 | 年俸制(1/12を月々支給) ・年額6,000,000円(月額500,000円)~年額6,504,000円(月額542,000円) ※賞与及び退職⾦は年俸に含まれます。 ※必要に応じて超過勤務⼿当、扶養⼿当、通勤⼿当等を⽀給します。 ※経験・能力などを考慮の上、当機構規程により決定します。 ※給与規定の改正に伴い、期中に年俸額が変動する可能性があります。 ※年度内の昇給はありません。契約更新時に勤務評価をもとに昇給が実施される場合があります。 |
| 福利厚生 | (1)規程に基づき赴任旅費を支給します。 (2)通勤手当を支給します。 (3)各種保険(健康保険、厚生年金保険、企業年金基金、雇用保険、労災保険等)を完備しています。 (4)職員等の相互扶助及び福利厚生の増進を図るための共済会制度に加入していただきます。 (5)寮はありませんが、民間賃貸住宅を社宅として借上げる(借上社宅)制度があります。また、借上社宅制度を利用せずご自身で賃貸物件等に入居する場合は、住居手当の制度が用意されています。 (6)土日祝祭日・年末年始・年次有給休暇・特別有給休暇を休日及び休暇とします。 |
| 応募書類及び提出方法 | 【応募書類】 履歴書・職務経歴書(指定書式有、撮影後3か月以内の写真貼付) http://www.jamstec.go.jp/recruit/details/docs/rireki-teinen.docx (ダウンロードが始まらない場合、右クリックから保存ください) ※Webを用いた適性検査の受検連絡などにも使いますので、PCで閲覧可能なE-mailアドレスを必ずご記入ください。 【提出方法】 電子メールによる ※電子メール以外は受け付けません 【提出先】 E-mail:saiyou-jinji@jamstec.go.jp 国立研究開発法人海洋研究開発機構 管理部門人事部人事任用課 採用担当宛 ※送信時は、件名を「特任事務職(広報課)」としてください。 ※書類はすべてPDFフォーマットに変換して添付ファイルで送信してください。 ※1通につき25MBまで受信可能です。 |
| 選考 | 【選考方法】 順次書類選考、Web適性検査、面接試験を実施し、採用を決定します。 |
| 応募締切 | 2026年5月15日(金)まで(必着) ※募集期間内でも適任者が決まり次第終了します。 |
| お問い合わせ先 | 国立研究開発法人海洋研究開発機構 管理部門人事部人事任用課 採用担当 E-mail:saiyou-jinji@jamstec.go.jp ※お問い合せはメールでお願いいたします。 E-mailによる問い合わせの際は必ず「特任事務職(広報課)について」を件名に入れて下さい。 |
| 注意事項 | (1)提出書類は一切返却しません。 (2)提出書類は厳正に管理します。また、お預かりする個人情報は、採用選考並びに採用内定もしくは入社後の人事管理等の目的のみに使用し、他の目的では一切使用いたしません。 (3)採用内定時に健康診断書を提出していただきます。 (4)応募後に辞退される場合は、書面またはメールにてその旨ご連絡下さい。 (5)上記各条件は、公募開始時点におけるものです。組織名称等は今後変更になる可能性があります。 |
| 多様性への取り組み | 多様な価値観による優れた研究開発成果と科学技術イノベーションの創出を目指して、JAMSTECでは、男女共同参画を踏まえた女性の積極的採用にとどまらず、国籍や人種、性別、性自認、年齢、障がいの有無などに関わりなく個性が尊重される就労環境の実現を見据えた採用活動に取り組んでいます。 さらに多様性に対応する時短勤務や裁量労働など、柔軟な働き方や環境整備を推進して参ります。 |