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地球情報科学技術センター

Center for Earth Information Science and Technology (CEIST)

センター長 上原 均

JAMSTECが保有する地球シミュレータ等のスーパーコンピュータシステムを運用・整備するとともに、その利用者への技術サポートも行っています。さらにスーパーコンピュータを利用する課題の募集や、利用拡大を目指した技術研究開発にも取り組んでいます。
また、研究データを活用するためのデータベースシステムの運用・技術開発にも取り組んでいます。


計算機システム技術運用グループ

計算機システム技術運用グループでは、機構が保有する地球シミュレータ等のスーパーコンピュータシステムを運用・整備するとともに、その利用者への技術サポートも行っています。さらにスーパーコンピュータを利用する課題の募集や、利用拡大を目指した技術研究開発にも取り組んでいます。

データ基盤技術開発グループ

JAMSTEC内外の様々な調査研究データを提供・発信するためのソフトウエア基盤開発を行っています。また、データ基盤を安定的・効率的に運用するためのシステム環境整備に取り組んでいます。

地球シミュレータ

地球シミュレータ(ES4)は、AMD社製CPUをベースに、NEC社製Vector EngineやNVIDIA社製GPU A100を組み合わせたマルチアーキテクチャ型スーパーコンピュータです。地球シミュレータは機構職員だけでなく、機構外の方にもご利用いただいております。

スーパーコンピュータ産業利用

海洋研究開発機構では、我が国の海洋地球科学と関連分野の研究だけでなく、産業界等の活動に貢献し、イノベーション創出を推進することを目的として、地球シミュレータを研究・開発・設計・製造や教育などに広くお使いいただけるような枠組みを用意しています。

データ提供・連携基盤の開発

JAMSTECが取得・生成・収集する膨大な研究データを活用するため、集積・公開データベースシステムを 整備・運用しています。また、データ基盤を安定的かつ効率的に運用するためのシステム環境整備を推進 しています。

深海映像・画像データに関するAI開発

JAMSTECの深海調査で撮影された膨大な映像・画像データに対し、AI技術を適用することで、新たな 科学的知見や情報を効率的に創出するための開発に取り組んでいます。