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研究開発 課題
面から海底に至る空間の常時観測技術と
中音源自動識別技術の開発
通称
スマートセンシング課題
将来的な観測イメージ
将来的な
観測イメージ
魚の群れ 魚の群れ 魚の群れ 魚の群れ
波
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*動作環境やブラウザによって、表示、挙動が異なる場合があります。
私たちは、海の中を可視化するプロジェクトに取り組んでいます
 本プロジェクトは、内閣府が主導する経済安全保障重要技術育成プログラム(通称K program)の一環として2024年2月に開始され、海面から海底までの鉛直断面を先端センシング技術で常時観測する新たな海洋可視化システムの構築を目指しています。
海中では光や電波がすぐに弱まってしまうため、衛星を使って海の内部を観測することはできません。そのため、これまでは調査船による観測が中心でしたが、船が航行できる範囲や時期には限りがあり、得られるデータも十分とはいえません。さらに、より細かく観測しようとすると、多くの人手や費用が必要となり、運用面で大きな負担が生じるという課題があります。
これらの課題を解決するため、本プロジェクトでは遠距離まで伝わる海中音に着目し、光ファイバハイドロフォンによる常時観測と音源自動識別技術の開発を進めています。また、洋上航走体や漁船を活用した高時空間分解能の海況観測と最先端マルチモデルを組み合わせ、海況と海中を移動する物体をリアルタイムで把握する統合システム「海洋音響・海況観測解析システム」Acoustic and Oceanographic Data Acquisition and analysis System(AODAS:アオダス)(仮称)の構築に取り組んでいます。

経済安全保障重要技術育成プログラムについて
・内閣府のホームページ
・国立研究開発法人科学技術振興機構のホームページ

新着情報

2026.07.01 ホームページをリニューアルしました
2025.08.29 「経済安全保障重要技術育成プログラム 2025年度JAMSTEC成果報告会」を開催します。詳しくはこちら
2024.08.19 「経済安全保障重要技術育成プログラム JAMSTECキックオフシンポジウム」を開催します。詳しくはこちら
2024.06.06 プレスリリース「OKI、JSTが進める経済安全保障重要技術育成プログラムにおける『海面から海底に至る空間の常時監視技術と海中音源自動識別技術の開発』を受託」を発表しました。詳しくはこちら
2024.04.01 ホームページを開設しました