



| 最大使用深度 | 3,500m |
|---|---|
| 航続距離 | 100km以上(リチウムイオン電池を搭載時) |
| 300km以上(燃料電池を搭載時) | |
| 寸法 | 10m(L)×1.3m(W)×1.5m(H) |
| 質量 | 約8トン(リチウムイオン電池を搭載時) |
| 約10トン(燃料電池を搭載時) | |
| 速力 | 3ノット(最大4ノット) |
| 動力源 | リチウムイオン電池または燃料電池 |
| 運用方式 | 自律航走、音響遠隔(無索、母船追従) |
| 調査機器 | 海底および海底下探査機器、海洋物理計測機器 ・自動多点採水装置(CO2計測用) ・CTDO(塩分、水温、溶存酸素計測) |
| 深海底研究用(地震研究等) ・低照度デジタルカメラ ・サイドスキャンソーナ ・サブボトムプロファイラ ・マルチビーム測深機 |
| 2006年12月 | 「今年のロボット」大賞2006優秀賞受賞 |
|---|---|
| 2006年7月 | 熊野トラフ泥火山微細地形構造調査 〜海溝型巨大地震とメタンハイドレート資源研究への一助に期待〜 |
| 2006年6月 | 伊豆半島東方沖において地すべり痕確認−深海底微細地形の把握に成功− |
| 2005年2月 | 巡航探査機の世界新記録航続距離317kmを達成 |
| 2003年6月 | 世界で初めて燃料電池で航続距離220kmを達成 |
| 2001年8月 | 自律型無人機の世界最深記録および無線画像伝送の伝達距離を更新 |
| 2000年12月 | 駿河湾内水深1,753mより水中カメラで撮影したカラー映像の音響画像伝送に成功し、自律型無人機として世界新記録を更新 |
| 1998年4月 | 2005年実稼働を目指して深海巡航探査機「うらしま」の開発を開始 |