20210709
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新型コロナウイルス感染 拡大防止への対応について(7月9日更新)

当機構では、感染拡大防止対策の徹底の上事業活動を進めておりますが、令和3年8月22日まで、東京都においては4回目の「緊急事態宣言」が発令され、神奈川県等では「まん延防止等重点措置」が、沖縄県では「緊急事態宣言」が延長されることを受け、当該期間中、引き続き全事業所において、出張の原則中止または延期など、政府や地方自治体の要請を踏まえた対応をとることと致します。
皆さまには、ご不便をおかけする場合がありますが、ご理解とご協力をお願い申し上げます。

職場内の感染拡大防止等について

新型コロナウイルスの感染防止、感染拡大防止のため以下の通り取り組んでいます。

  • 事業所及び各部署の実状に即して、テレワーク・時差勤務・輪番制・サテライトスペース等の活用により、出勤率の抑制や居室/実験室/会議室内の密集回避に取り組んでおります。
  • フレックスタイム制(コアタイム10:30~16:30)等を活用し、通勤時の感染防止に努めております。

※令和3年3月16日に判明した情報セキュリティインシデントへの対応に伴い、VPN接続を遮断しておりますが、十分に感染防止対策を講じて参ります。

イベント等について

  • オンライン方式を含め、感染症拡大の防止に留意しながら実施しております。

入構等について

  • 東京事務所(千代田区内幸町)への入構はご遠慮いただいております。
  • マスク着用、手指消毒などの感染防止対策にご協力ください。
  • 直近2週間以内に以下が該当される方の当機構施設、研究船舶等への立ち入りをご遠慮いただいております。
     1)発熱や味覚・嗅覚障害、全身倦怠感、風邪様症状など感染症の疑いがある方
      (同居のご家族に感染症の疑いがある方も同様)
     2)海外から帰国・入国した方
     3)感染リスクの高い場(3密状態の場所)に臨席された方

機構船舶の運航について

  • 昨年8月1日より、感染防止対策を徹底のうえ研究航海を再開しております。

特定共用施設の外部共用について

  • 高圧実験水槽装置、多目的プール施設等、特定共用施設の外部共用については、感染防止対策を徹底のうえ限定的に実施しております。今後ご利用予定の方はこちらをご覧ください。

感染者の発生について

新型コロナウイルス緊急対策本部 事務局