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超先鋭研究プログラム

西澤 学 Manabu Nishizawa, Ph.D.

国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)

主な研究テーマ

  • N cycle in Earth history
  • Biogeochemistry in Precambrian ocean
  • Biogeochemistry in extreme environments
  • Aquaplanetology

連絡先

〒237-0061 神奈川県横須賀市夏島町2番地15
海洋研究開発機構 超先鋭研究プログラム

主な受賞歴

  • 2011年 The Geochemical Society of Japan Award for Young Researchers

論文等

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Google Scholar

招待講演

  1. M. Nishizawa, Y. Matsui, T. Shibuya, K. Suda, K. Takai, H. Yano. Experimental study of hypervelocity impact of meteoritic material into liquid water in an open system for better understanding of the fate of extraterrestrial organics in the Hadean ocean. JpGU-AGU joint meeting 2017, Makuhari. May 22, 2017
  2. M. Nishizawa. The evolution of Nitrogen Fixation Metabolism, 18th Annual Meeting of the Society of Evolutionary Studies, Tokyo. August 27, 2016
  3. 西澤学、布浦拓郎、平井美穂、真壁明子、柳川勝紀、野牧秀隆、北橋倫、木庭啓介、高井研「海溝堆積物における窒素動態と微生物生態」、第4回日韓微生物生態シンポジウム、豊橋技術科学大学、2012年9月20日
  4. 西澤学「地球化学と微生物学の結合による生元素循環の進化に関する研究(奨励賞受賞講演)」、2011年度日本地球化学会年会、北海道大学札幌キャンパス、2011年9月15日

獲得した外部資金

  1. 2017年~2021年 MEXT新学術領域研究(研究領域提案型)「太陽系天体における水―岩石反応」(分担)
  2. 2017年~2019年 科研費基盤(A)(一般)「革新的再現実験から解読する生命の起源と初期進化を支えた原始地球窒素循環」(分担)
  3. 2016年 自然科学研究機構アストロバイオロジーセンタープロジェクト「初期地球海洋への隕石衝突による宇宙有機物の変質:海洋天体での生命誕生に果たす役割の解明」(代表)
  4. 2015年~2017年 科研費基盤(B)(一般)「雲母から読む原始海洋のアンモニア:濃度と窒素同位体比の復元」(代表)
  5. 2015年~2017年 科研費基盤(B)(一般)「炭酸塩からよむ古海洋の硝酸:N同位体比の復元」(分担)
  6. 2014年~2016年 科研費基盤(C)(一般)「原生代中期(17から14億年前)の海洋の酸化還元状態」(分担)
  7. 2010年~2012年 科研費基盤(C)「同位体地球化学と微生物学の結合による熱水系の窒素動態解析」(代表)
  8. 2008年~2009年 日本学術振興会特別研究員研究奨励費「原始地球窒素循環の解明:太古代の有機物と流体包有物の窒素同位体組成に基づく解析」(代者)
  9. 2007年 科研費若手研究(B)(代者)
  10. 2007年 笹川科学研究助成(代者)