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最終更新日:2021.04.28  

受賞AWARD

2021年度

2021年04月28日

はやぶさ2サンプラーチームが日本機械学会 宇宙賞を共同受賞

 
©JAXA  
社団法人日本機械学会の2020年度宇宙工学部門の部門賞の宇宙賞を、はやぶさ2プロジェクトのサンプリング装置開発チームが受賞しました。

様々な装置開発を行ったサンプリングチームは、リュウグウから固体サンプルだけでなくガス(気体)のサンプルリターンに世界で初めて成功しました。これらの高度な宇宙探査つながる技術の開拓に貢献したことが評価されました。

共同受賞:
サンプリング装置開発チーム
(宇宙航空研究開発機構、東京大学、九州大学、海洋研究開発機構、住友重機械工業 株式会社、日本電気 株式会社)

開発項目に関する主な文献と解説:
(1)Hayabusa2 Sampler: Collection of asteroidal surface material.
(2)Hayabusa2 sample container: Metal-seal system for vacuum encapsulation of returned samples.
(3)Chemical assessment of the explosive chamber in the projector system of Hayabusa2 for asteroid sampling.
(4)「はやぶさ2」サンプルリターン探査―太陽系始源天体探査における位置づけ
(5)海や地球ができる前の有機物の進化を解く<JAXA-JAMSTEC機関横断インタビュー企画>
(6)「はやぶさ2」サンプルに海の研究者が挑む!
 
2021年04月01日

小川 奈々子グループリーダーが研究開発功績賞を受賞

小川 奈々子グループリーダーが令和2年度JAMSTEC業績表彰「研究開発功労賞」を受賞しました。小川グループリーダーが手がけた超高分解能の窒素同位体比分析法に関する先的技術開発と、地球生命科学・地球惑星科学における先駆的な研究開発に対し授与されました。
         


2020年度

2020年11月07日

黒田 潤一郎 招聘研究員が2019年度地球環境史学会貢献賞を受賞



黒田 潤一郎 招聘研究員(東京大)が2019年度地球環境史学会貢献賞を受賞しました。この賞は地球環境史の解明に対し,優秀な貢献をした研究者に授与されます。

受賞テーマ:
「放射性起源核種を含む重元素を用いた中・古生代の古環境変動研究」

関連リンク:
地球環境史学会
 
2020年08月26日

板橋 悠 外来研究員が2020年度有機地球化学会奨励賞(田口賞)を受賞

板橋 悠 外来研究員(筑波大)が2020年度有機地球化学会奨励賞(田口賞)を受賞しました。この賞は有機地球化学分野の若手研究者の奨励を目的として創設されたもので35歳以下の優れた研究者に授与されます。

受賞テーマ:
「考古学試料の高精度分子レベル同位体分析による食料生産社会成立の解明 -14C年代測定と食性復元の分子科学アプローチ-」

関連リンク:
日本有機地球化学会
 
2020年07月31日

大河内部門長らの論文がThe Most Cited Organic Geochemistry Articlesに選出

大河内部門長と生物地球化学センターのメンバーらの論文が、Organic Geochemistry誌の2017年以降に最も引用された論文としてThe Most Cited Articlesに選出されました。

論文タイトル:
「Advances in the application of amino acid nitrogen isotopic analysis in ecological and biogeochemical studies」
 
2020年06月15日

東京大学・大気海洋研究所と吉村 寿紘 研究員らの論文がPEPS The Most Downloaded Paper Award 2020受賞

東京大学・大気海洋研究所と吉村 寿紘 研究員らの論文が「Progress in Earth and Planetary Science(PEPS)」のThe Most Downloaded Paper Award 2020を受賞しました。 この賞は2018年~2019年にPEPSにて出版された論文の中から、2019年12月までの総ダウンロード数に基づき選ばれたものです。

論文タイトル:
「Perspective on the response of marine calcifiers to global warming and ocean acidification—Behavior of corals and foraminifera in a high CO2 world "hot house"」


2019年度

2019年09月19日

浦井 暖史 研究生が日本地球化学会第66回年会で学生発表賞を受賞

研究生の浦井 暖史さん(信州大)が2019年9月17日(火)~19日(木)に開催された日本地球化学会第66回年会において学生発表賞(ポスター部門)を受賞しました。 この賞は口頭発表・ポスター発表において、きわめて優れた発表をおこなった学生に贈られる賞です。

受賞タイトル:
「表層水圏と深部地下圏のメタンサイクル:有機地球化学的・微生物微生物生態学的手法による断層湖の研究(予察)」
 
2019年08月28日

伊左治 雄太 研究員が2019年度有機地球化学会奨励賞(田口賞)を受賞

伊左治 雄太 研究員が2019年度有機地球化学会奨励賞(田口賞)を受賞しました。この賞は有機地球化学分野の若手研究者の奨励を目的として創設されたもので35歳以下の優れた研究者に授与されます。

受賞テーマ:
「テトラピロール化合物を用いた分子レベル生物地球化学循環に関する研究」

関連リンク:
日本有機地球化学会
 
2019年07月10日

浦井 暖史 研究生がJpGU Meeting 2019 学生優秀発表賞を受賞

研究生の浦井 暖史さん(信州大)が、日本地球惑星科学連合2019年大会(JpGU 2019)で地球生命科学セクションの学生優秀発表賞を受賞しました。

受賞タイトル:
「Dynamisms and characteristics of dissolved organic matter(DOM) in deep aquifer: A scope for deep biosphere」
 
2019年07月05日

T. Blattmann JAMSTEC Young Research FellowがETH Medalを受賞

JAMSTEC Young Research FellowのThomas Blattmannさんが、スイス連邦工科大学チューリッヒ校(ETHZ)から優れた博士論文を書いた者に贈られるETH Medalを受賞しました。

受賞論文:
「Topics on radiocarbon geochemistry and organic matter-mineral interactions」

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