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最終更新日:2022.05.31  

受賞AWARD

202120202019

2021年度

2022年03月31日

孫 語辰 研究生らの論文がRapid Communications in Mass Spectrometry誌のTop Cited Articleに選出

研究生の孫 語辰さん(東京大)と生物地球化学センターのメンバーらの論文が、Rapid Communications in Mass Spectrometry誌のTop Cited Article 2020-2021に選出されました。

論文タイトル:
「A method for stable carbon isotope measurement of underivatized individual amino acids by multi-dimensional high-performance liquid chromatography and elemental analyzer/isotope ratio mass spectrometry」

 
2022年03月16日

孫 語辰 研究生が第69回日本生態学会大会 Best English Presentation Awardを受賞

研究生の孫 語辰さん(東京大)が2022年3月14日(月)~19日(土)に開催された第69回日本生態学会大会においてBest English Presentation Awardを受賞しました。 この賞は英語を用いた優れた口頭発表を行った若手会員に贈呈されます。

受賞タイトル:
「A new assessment of amino acid stable carbon isotope compositions in marine organisms: implications for food web studies」
 
2022年03月15日

大河内部門長が日本学士院エジンバラ公賞を受賞

大河内部門長が日本学士院エジンバラ公賞を受賞しました。この賞は、広く自然保護及び種の保全の基礎となるすぐれた学術成果を挙げた研究者に授与されます。

受賞研究テーマ:
「分子レベルの高度同位体比分析法を駆使した生物界変動解析法の構築と応用」

受賞理由:
炭素・窒素同位体比自然存在比を精密に測定する分析技術を大きく発展させ、この高度同位体比分析法を地球科学・環境科学・生態学・水産学・人類学など様々な分野の研究者と共同して展開・応用し、環境解析において顕著な成果を挙げたため。
 
2022年03月10日

海洋生物環境影響研究センターと大河内部門長らの論文がScientific Reports誌のtop 100 ecologypapers in 2021に選出

海洋生物環境影響研究センターと大河内部門長らの論文が、Scientific Reports誌のtop 100 ecologypapers in 2021に選ばれました。
また、同論文に新種記載されたヨコヅナイワシが、世界的な海洋生物の分類データベースであるWoRMS(World Register of Marine Species)のTop 10 New Marine Species 2021に選出されました。

論文タイトル:
「Discovery of a colossal slickhead (Alepocephaliformes: Alepocephalidae): an active-swimming top predator in the deep waters of Suruga Bay, Japan」
 
2022年03月07日

松本 廣直研究生が東京大学理学系研究科研究奨励賞を受賞

研究生の松本 廣直さん(東京大)が東京大学理学系研究科研究奨励賞を受賞しました。

 
2022年01月24日

JAXA「はやぶさ2プロジェクト」から感謝状の授与



宇宙航空研究開発機構(JAXA)より、「はやぶさ2」サンプラーチームの高野 淑識センター長代理(海洋機能利用部門・生物地球化学センター)、「はやぶさ2」Phase2キュレーションチームの伊藤 元雄グループリーダー代理(超先鋭研究開発部門・高知コア研究所)に感謝状(Honor Award)が授与されました。

これは、小惑星「リュウグウ」往復探査の完全成功、リュウグウでの2回の試料採取の成功及び地球帰還への貢献に対するものです。

詳細は、こちら
 
2021年06月07日

吉岡 純平 研究生がJpGU Meeting 2021 学生優秀発表賞を受賞

研究生の吉岡 純平さん(東京大)が、日本地球惑星科学連合2021年大会(JpGU 2021)で地球生命科学セクションの学生優秀発表賞を受賞しました。

受賞タイトル:
「秋田県中新統女川層のサイクル層序の構築と日本海基礎生産の変動」
 
2021年04月28日

はやぶさ2サンプラーチームが日本機械学会 宇宙賞を共同受賞

 
©JAXA  
社団法人日本機械学会の2020年度宇宙工学部門の部門賞の宇宙賞を、はやぶさ2プロジェクトのサンプリング装置開発チームが受賞しました。

様々な装置開発を行ったサンプリングチームは、リュウグウから固体サンプルだけでなくガス(気体)のサンプルリターンに世界で初めて成功しました。これらの高度な宇宙探査つながる技術の開拓に貢献したことが評価されました。

共同受賞:
サンプリング装置開発チーム
(宇宙航空研究開発機構、東京大学、九州大学、海洋研究開発機構、住友重機械工業 株式会社、日本電気 株式会社)

開発項目に関する主な文献と解説:
(1)Hayabusa2 Sampler: Collection of asteroidal surface material.
(2)Hayabusa2 sample container: Metal-seal system for vacuum encapsulation of returned samples.
(3)Chemical assessment of the explosive chamber in the projector system of Hayabusa2 for asteroid sampling.
(4)「はやぶさ2」サンプルリターン探査―太陽系始源天体探査における位置づけ
(5)海や地球ができる前の有機物の進化を解く<JAXA-JAMSTEC機関横断インタビュー企画>
(6)「はやぶさ2」サンプルに海の研究者が挑む!
 
2021年04月01日

小川 奈々子グループリーダーが研究開発功績賞を受賞

小川 奈々子グループリーダーが令和2年度JAMSTEC業績表彰「研究開発功労賞」を受賞しました。小川グループリーダーが手がけた超高分解能の窒素同位体比分析法に関する先的技術開発と、地球生命科学・地球惑星科学における先駆的な研究開発に対し授与されました。
         


2020年度

2021年03月21日

北海道大学との共同研究がScientific Reports誌のTop 100 Earth Science in 2020に選出

北海道大学 低温科学研究所と高野主任研究員らの論文がScientific Reports誌のTop 100 Earth Science in 2020に選ばれました。

論文タイトル:
「Precometary organic matter: A hidden reservoir of water inside the snow line」

関連リンク:
Phys. Org. の取材記事
 
2020年11月07日

黒田 潤一郎 招聘研究員が2019年度地球環境史学会貢献賞を受賞



黒田 潤一郎 招聘研究員(東京大)が2019年度地球環境史学会貢献賞を受賞しました。この賞は地球環境史の解明に対し,優秀な貢献をした研究者に授与されます。

受賞テーマ:
「放射性起源核種を含む重元素を用いた中・古生代の古環境変動研究」

関連リンク:
地球環境史学会
 
2020年08月26日

板橋 悠 外来研究員が2020年度有機地球化学会奨励賞(田口賞)を受賞

板橋 悠 外来研究員(筑波大)が2020年度有機地球化学会奨励賞(田口賞)を受賞しました。この賞は有機地球化学分野の若手研究者の奨励を目的として創設されたもので35歳以下の優れた研究者に授与されます。

受賞テーマ:
「考古学試料の高精度分子レベル同位体分析による食料生産社会成立の解明 -14C年代測定と食性復元の分子科学アプローチ-」

関連リンク:
日本有機地球化学会
 
2020年07月31日

大河内部門長らの論文がThe Most Cited Organic Geochemistry Articlesに選出

大河内部門長と生物地球化学センターのメンバーらの論文が、Organic Geochemistry誌の2017年以降に最も引用された論文としてThe Most Cited Articlesに選出されました。

論文タイトル:
「Advances in the application of amino acid nitrogen isotopic analysis in ecological and biogeochemical studies」
 
2020年06月15日

東京大学・大気海洋研究所と吉村 寿紘 研究員らの論文がPEPS The Most Downloaded Paper Award 2020受賞

東京大学・大気海洋研究所と吉村 寿紘 研究員らの論文が「Progress in Earth and Planetary Science(PEPS)」のThe Most Downloaded Paper Award 2020を受賞しました。 この賞は2018年~2019年にPEPSにて出版された論文の中から、2019年12月までの総ダウンロード数に基づき選ばれたものです。

論文タイトル:
「Perspective on the response of marine calcifiers to global warming and ocean acidification—Behavior of corals and foraminifera in a high CO2 world "hot house"」


2019年度

2019年09月19日

浦井 暖史 研究生が日本地球化学会第66回年会で学生発表賞を受賞

研究生の浦井 暖史さん(信州大)が2019年9月17日(火)~19日(木)に開催された日本地球化学会第66回年会において学生発表賞(ポスター部門)を受賞しました。 この賞は口頭発表・ポスター発表において、きわめて優れた発表をおこなった学生に贈られる賞です。

受賞タイトル:
「表層水圏と深部地下圏のメタンサイクル:有機地球化学的・微生物微生物生態学的手法による断層湖の研究(予察)」
 
2019年08月28日

伊左治 雄太 研究員が2019年度有機地球化学会奨励賞(田口賞)を受賞

伊左治 雄太 研究員が2019年度有機地球化学会奨励賞(田口賞)を受賞しました。この賞は有機地球化学分野の若手研究者の奨励を目的として創設されたもので35歳以下の優れた研究者に授与されます。

受賞テーマ:
「テトラピロール化合物を用いた分子レベル生物地球化学循環に関する研究」

関連リンク:
日本有機地球化学会
 
2019年07月10日

浦井 暖史 研究生がJpGU Meeting 2019 学生優秀発表賞を受賞

研究生の浦井 暖史さん(信州大)が、日本地球惑星科学連合2019年大会(JpGU 2019)で地球生命科学セクションの学生優秀発表賞を受賞しました。

受賞タイトル:
「Dynamisms and characteristics of dissolved organic matter(DOM) in deep aquifer: A scope for deep biosphere」
 
2019年07月05日

T. Blattmann JAMSTEC Young Research FellowがETH Medalを受賞

JAMSTEC Young Research FellowのThomas Blattmannさんが、スイス連邦工科大学チューリッヒ校(ETHZ)から優れた博士論文を書いた者に贈られるETH Medalを受賞しました。

受賞論文:
「Topics on radiocarbon geochemistry and organic matter-mineral interactions」

バナースペース

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生物地球化学センター

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