高知県立歴史民俗資料館 特別展「発掘された日本列島2016 新発見考古速報」に展示協力いたします(2016/11/12~)

2016年11月7日

高知県立歴史民俗資料館で開催される特別展「発掘された日本列島2016」は「災害復興」を一つのキーワードとされています。海洋研究開発機構が防災科学技術研究所と高知大学と協力して進めている地震津波碑のデジタル3D復元化研究は、歴史地震記録遺産を将来へ継承・保存(アーカイブ化)を目的に計画されました。
現在、製作中のアーカイブ作品の一部を本特別展でご覧になることができます。

高知県立歴史民俗資料館 特別展「発掘された日本列島2016 新発見考古速報」
期 間/2016年11月12日(土)~12月18日(日) 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
観覧料/大人(18歳以上)510円/団体(20名以上)410円
特別展チラシPDF

展示資料は、海洋研究開発機構 高知コア研究所 谷川 亘主任研究員が提供しました。
1.デジタル3D復元画像のパソコンによる閲覧
2.映像によるデジタル3D復元画像紹介(約10分)

谷川主任研究員から一言
本特別展は、四国地方では高知県のみ開催されるため、是非、足を運んでいただければ幸いです。

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