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第3回 風と流れのプラットフォーム・シンポジウムを開催しました

  第3回 風と流れのプラットフォーム・シンポジウムを平成30年12月20日に富士ソフトアキバプラザ 5F アキバホールにて開催いたしました。 当日は116名のご参加をいただき、2020年のオリンピック・パラリンピック等に向けたスポーツ工学分野における流れの話題の他、数値流体シミュレーション技術と風洞実験技術を融合・協調させることで生み出される新しい価値と今後の展望についての議論があり、大変有意義な場となりました。誠に有難うございました。

会場の様子

講演の様子


プログラム

10:00     開場・受付開始

10:40~10:45 挨拶
       浜本 滋 (宇宙航空研究開発機構 航空技術部門)

10:45~11:40 EFD/CFD融合ワークショップ
       ・進行:口石 茂 (宇宙航空研究開発機構 航空技術部門)
       ・テーマ:「高忠実CFDとデータ科学の応用」
        石田  崇 (宇宙航空研究開発機構 航空技術部門)
        野々村 拓 (東北大学大学院工学研究科 航空宇宙工学専攻)

11:40~13:00 昼休み 個別相談会

13:00~13:05 開会の挨拶
       東  垣 (海洋研究開発機構)

13:05~13:15 文部科学省挨拶
       水田 剛 (文部科学省 科学技術・学術政策局 研究開発基盤課)

13:15~13:20 風と流れのプラットフォーム代表挨拶
       浅野 俊幸 (海洋研究開発機構 地球情報基盤センター)

13:20~13:55 2017年度特定利用課題の報告(1)
       慶應義塾大学:「ハイパーループポッドの空力特性に関する研究」
       狼  嘉彰 (慶應義塾大学大学院)
       白鳥 英  (東京都市大学 工学部)

13:55~14:30 2017年度特定利用課題の報告(2)
       沖縄県農業研究センター:「耐風性に優れたネットハウスの開発」
       玉城 麿 (沖縄県農業研究センター)

14:30~15:15 風と流れのプラットフォームの施設紹介
       西川 憲明 (海洋研究開発機構 地球情報基盤センター)
       矢島 卓  (宇宙航空研究開発機構 航空技術部門)
       小西 康郁 (東北大学 流体科学研究所 次世代流動実験センター)
       丸山 敬  (京都大学 防災研究所)
       出口 夏子 (防衛装備庁 技術戦略部)
       井門 敦志 (鉄道総合技術研究所 風洞技術センター)
       菊池 崇将 (日本大学 理工学部)

15:15~15:25 休憩

15:25~17:25 テーマセッション「風と流れのプラットフォームがスポーツを変える」
       ・登壇者  伊藤 慎一郎 (工学院大学 工学部)
             山辺 芳   (国立スポーツ科学センター スポーツ科学部)
             瀬尾 和哉  (山形大学 理学部)
             淺井 武   (筑波大学 体育系)

17:25~17:30 閉会の挨拶
       高橋 桂子 (海洋研究開発機構 地球情報基盤センター)


パンフレット

第3回 風と流れのプラットフォーム・シンポジウム パンフレット