風と流れのプラットフォーム 風と流れのプラットフォーム

特定利用課題

平成28年度 風と流れのプラットフォーム 特定利用課題の採択結果について

 本事業の平成28年度特定利用課題として、下記の課題を採択いたしました。

 課題名: 実風車模型を用いた風車後流風速の定量的評価手法の開発
 申請機関: 株式会社 東芝

 特定利用課題はプラットフォームの連携効果を最大限に生かすため、 世界トップクラスの風洞施設とスーパーコンピュータの両方を活用したイノベーティブな成果の創出が期待されています。 特定利用課題の詳細についてはこちらをご覧ください

【ご参考】
・2017年1月23日付の新エネルギー新聞(13面)で「風と流れのプラットフォーム」特定利用課題の記事が掲載されました。
・株式会社東芝のプレスリリース (リンク先:株式会社東芝)
 文部科学省 先端研究基盤共用促進事業における特定利用課題に採択
 - 風力発電の効率向上を実現する、新たな評価手法の開発を開始 -


平成28年度 風と流れのプラットフォーム 特定利用課題の公募について

 風と流れのプラットフォームの特定利用課題を募集いたします。風と流れのプラットフォームは文部科学省 先端研究基盤共用促進事業(共用プラットフォーム形成支援プログラム)の支援を受けて国内5機関が実施する受託事業です。今回の公募では1~2件の特定利用課題を募集いたします。

募集のご案内   申請書   (申請書記入例)

1.特定利用課題の募集期間
 特定利用課題の募集期間は
 平成28年11月16日(水)~ 平成28年11月25日(金)です。

2.公募内容
 本公募ではプラットフォームの連携効果を最大限に生かすため、風洞実験と流体シミュレーションを融合した意欲的な実施課題を募集いたします。

3.課題採択
 有識者で構成される「風と流れのプラットフォーム 運営委員会」にて課題採択の選定を行います。平成28年度は、1~2件程度の採択を予定しています。

4.利用単価
 特定利用課題では、プラットフォームが施設のリソース利用に係る費用の一部(スーパーコンピュータの使用料として最大50万円、風洞施設の利用料として最大200万円)を負担します。超過分は有償利用となります。詳しくは募集のご案内をご覧ください。

5.申請方法
 申請書をダウンロードして、ご記入いただき、応募書類一式とその電子データをご郵送ください。電子メールでも受け付けますが、その場合でも、後ほど申請書をご郵送ください。

6.提出期限
 平成28年11月25日(金)

7.応募書類提出先・お問合せ先
〒236-0001
神奈川県横浜市金沢区昭和町3173-25
国立研究開発法人海洋研究開発機構 地球情報基盤センター
風と流れのプラットフォーム 事務局
TEL: 045-778-5456
e-mail