風と流れのプラットフォーム 風と流れのプラットフォーム

開催済みイベント

第2回 風と流れのプラットフォーム・シンポジウム

 風と流れのプラットフォームは、国内有数の風洞試験設備とスーパーコンピュータをセットで供用し、分野を問わず、風と流れに関する様々なユーザニーズに対応した高度利用支援を行い、流体科学に立脚する科学技術イノベーションを強力に促進することを目指しています。
 本シンポジウムでは「風洞実験と流体シミュレーションの連携」をテーマとして、特別講演や平成28年度特定利用課題報告、実験とシミュレーションの融合に関する先端的な取組みをご紹介いたします。また、様々な場面で活用が進んでいるドローンの活用と将来についての討論を通して、流体科学に基づいた研究開発の方向性を確認し、更に加速することを目的としています。当日は風洞施設とスーパーコンピュータの利用に関する個別相談会も併せて実施いたしますので、皆様のご参加を心よりお待ちしております。

日時

2018年1月22日(月) 10:30~17:30

場所

富士ソフトアキバプラザ 5F アキバホール
〒101-0022 東京都千代田区神田練塀町3
交通アクセス

参加費

無料

プログラム

10:00     開場・受付開始

10:30~10:35 開会の辞
       東 垣(海洋研究開発機構 理事)

10:35~10:40 「先端研究基盤共用促進事業」事業説明
        (文部科学省)

10:40~10:50 風と流れのプラットフォーム事業の紹介
       浅野 俊幸(海洋研究開発機構 地球情報基盤センター 情報システム部 上席技術研究員)

10:50~11:30 平成28年度特定利用課題の報告 「実風車模型を用いた風車後流風速の定量的評価手法の開発」
       谷山 賀浩 (株式会社 東芝 エネルギーシステムソリューション社)

11:30~12:00 PFによる設備利用紹介
       1) 西川 憲明 (海洋研究開発機構 地球情報基盤センター)
       2) 矢島  卓 (宇宙航空研究開発機構 空力技術研究ユニット)
       3) 丸山  敬 (京都大学防災研究所 耐風構造研究分野 教授)
       4) 小西 康郁 (東北大学流体科学研究所 次世代流動実験研究センター 特任准教授)

12:00~13:30 昼休み ポスター展示と個別相談

13:30~14:10 特別講演 「流れを自在に操る技術を目指して -CFDとEFDの協調が生み出すもの-」
       藤井 孝藏 (東京理科大学工学部情報工学科 教授)

14:10~15:50 パネルディスカッション 「ドローンが作る未来社会」
       ・コーディネーター
        原田 賢哉 (宇宙航空研究開発機構 航空技術実証研究開発ユニット無人機運行技術開発チーム)
       ・パネリスト
        菅木 紀代一 (株式会社プロドローン 技術担当副社長)
        高橋 一則 (株式会社エンルート 技術開発本部 技術開発部長)
        大野 和則  (東北大学 未来科学技術共同開発センター 准教授)
        鷲谷 聡之  (株式会社自律制御システム研究所 取締役CMO)

15:50~16:10 休憩 ポスター展示と個別相談

16:10~17:00 EFD/CFDの融合ワークショップ
       ・進 行:口石 茂 (宇宙航空研究開発機構空力技術研究ユニット)
       ・テーマ:「データ同化に関しての最新研究」
       三坂 孝志 (東北大学 学際科学フロンティア研究所 新領域創成研究部 助教)
       石川 洋一 (海洋研究開発機構 気候変動適応技術開発プロジェクトチーム 上席技術研究員)

17:00~17:25 風と流れのプラットフォームの質疑応答
       廣川 雄一 (海洋研究開発機構 地球情報基盤センター)
       加藤 裕之 (宇宙航空研究開発機構 空力技術研究ユニット)

17:25~17:30 閉会の辞
       高橋 桂子 (海洋研究開発機構 地球情報基盤センター センター長)

※プログラムは変更になる可能性があります。

懇親会

シンポジウム終了後に懇親会を開催いたします(17:45~19:45)。
会費:3,600円(当日、受付時に集金します。)

申込方法

事前参加申込は締め切りました。
参加をご希望の方は当日、会場受付まで直接お越し下さい。

定員

200名

パンフレット

第2回 風と流れのプラットフォーム・シンポジウム パンフレット

お問合せ先

国立研究開発法人海洋研究開発機構 地球情報基盤センター「 風と流れのプラットフォーム」担当
〒236-0001 神奈川県横浜市金沢区昭和町3173-25
TEL: 045-778-5456
e-mail


文部科学省「風と流れのプラットフォーム」および「ポスト京」課題6Cの合同シンポジウムを開催しました

 文部科学省「風と流れのプラットフォーム」および「ポスト京」課題6Cの合同シンポジウムを平成29年2月27~28日に九州大学 応用力学研究所にて開催いたしました。 当日は100名程のご参加をいただき、風洞施設見学の他、風洞および大規模数値シミュレーションに関する議論があり、大変有意義な場となりました。誠に有難うございました。

風洞施設見学の様子

講演の様子


文部科学省「風と流れのプラットフォーム」および「ポスト京」課題6Cの合同シンポジウム

文部科学省「風と流れのプラットフォーム」および「ポスト京」課題6Cの合同シンポジウムを開催します。

日時

2017年2月27日(月) 10:00~16:30
2017年2月28日(火) 09:30~16:30

場所

九州大学応用力学研究所 6階多目的研究交流室(W601)
〒816-8580 福岡県春日市春日公園6丁目1番地
交通アクセス

プログラム

2017年2月27日(月曜日)
 10:00-10:10 「風と流れのプラットフォーム」の事業説明 (JAMSTEC 浅野 俊幸)
 10:10-10:40 東北大学低乱風洞実験施設の紹介 (東北大流体研 太田 福雄)
 10:40-11:10 風洞試験とCFDを融合した研究開発の取り組み事例紹介 (JAXA 加藤 裕之)
 基調講演①
 11:10-12:00 大型風洞と温度成層風洞で行った実験 (九大応力研 大屋 裕二)
 12:00-13:30 昼食
        ※希望者は地球大気動態シミュレーション装置(大型風洞)にて
        「特定利用課題:実風車模型を用いた風車後流風洞試験」の見学会
 13:30-14:00 地球シミュレータでの産業利用の取り組み事例紹介 (JAMSTEC 廣川 雄一)
 14:00-14:30 「ポスト京」課題6「革新的クリーンエネルギーシステムの実用化」の全体計画および研究開発の趣旨 (東京大 吉村 忍)
 14:30-15:00 「ポスト京」課題6C「高効率風力発電システム構築のための大規模数値解析」に関する全体計画および研究開発の趣旨
        (豊橋技科大 飯田 明由)
 15:00-15:10 休憩
 基調講演②
 15:10-16:00 大規模数値解析の産業利用の現状と将来展望(東大生産研 加藤 千幸)
 16:00-16:30 総合討論

2017年2月28日(火曜日)
  9:30- 9:40 「風と流れのプラットフォーム:特定利用課題」の説明 (JAMSTEC 浅野 俊幸)
         課題名: 実風車模型を用いた風車後流風速の定量的評価手法の開発
         申請機関: 株式会社 東芝
  9:40-10:00 「特定利用課題」の活動報告①
         実風車模型を用いた風車後流風速の定量的評価 (東芝 谷山 賀浩)
 10:00-10:20 「特定利用課題」の活動報告②
         地球シミュレータを利用した「RIAM-COMPACT」による地形風解析(九大応力研 内田 孝紀)
 10:20-10:30 地球大気動態シミュレーション装置(大型風洞)へ移動
 10:30-11:30 実風車模型を用いた風車後流風洞試験の見学会
 11:30-12:30 昼食
 「ポスト京」課題6Cの活動報告
 12:30-12:50 「RIAM-COMPACT」による北九州市響灘地区における洋上・陸上ウィンドファームの大規模風況解析について
         (九大応力研 内田 孝紀)
 12:50-13:10 「FrontFlow/blue」による風車周りの流体解析について(みずほ情報総研 山出 吉伸)
 13:10-13:30 風車ブレード周りの風洞実験について (日本大 鈴木 康方)
 13:30-13:50 「ADVENTURE」による風車ブレードの構造解析について(東京大 吉村 忍)
 13:50-14:05 「IEA Wind Task31 ウェイクベンチ2」について(風力エネルギー研究所 植田 祐子)
 14:05-14:25 「NEDO風況マップシステム」について(風力エネルギー研究所 今村 博)
 14:25-14:30 休憩
 産業界からの話題提供
 14:30-15:00 (風車メーカー)
        日立製作所における風力発電事業について (日立製作所 清木 荘一郎)
 15:00-15:30 (風力事業者)
        JPOWERグループにおける解析技術の展開 (JPビジネスサービス 石井 英俊)
 15:30-16:30 総合討論

申込方法

事前申込は終了いたしました。
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・氏名:

・所属:

・メールアドレス:

・参加日:27日(月曜日)のみ or 28日(火曜日)のみ or 27日および28日の両日
 ※該当するものを残してください
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申込期限

2017年2月17日(金曜日)

プログラム

文部科学省「風と流れのプラットフォーム」および「ポスト京」課題6Cの合同シンポジウム プログラム




風と流れのプラットフォーム・シンポジウム 2016を開催しました

 「風と流れのプラットフォーム・シンポジウム 2016」を平成28年11月22日(火)に産業技術総合研究所つくばセンター共用講堂にて開催いたしました。 当日は119名のご参加をいただき、講演の他、ポスター発表でも活発な意見交換がなされ、大変有意義な場となりました。誠に有難うございました。

講演の様子

ポスター発表の様子


風と流れのプラットフォーム・シンポジウム 2016

平成28年度より文部科学省先端研究基盤共用促進事業の支援で開始された「風と流れのプラットフォーム」事業を紹介します。“風と流れ”に関する幅広い分野の問題解決とイノベーション創出にフォーカスした民間企業等の製品・研究開発に、国内最先端の風洞実験施設やスーパーコンピュータが利用できる高度利用支援サービスです。

日時

2016年11月22日(火) 14:20~17:30

場所

特定国立研究開発法人産業技術総合研究所つくばセンター共用講堂
〒305-8560 茨城県つくば市梅園1-1-1
交通アクセス

講演内容

 来賓挨拶  渡辺 その子(文部科学省 科学技術・学術政策局 研究開発基盤課課長)

 風と流れのプラットフォーム事業の紹介
 浅野 俊幸(海洋研究開発機構)

 大型風洞と温度成層風洞の紹介とそれらを用いた実験例
 大屋 裕二(九州大学応用力学研究所)

 京都大学防災研究所境界層風洞実験装置の紹介
 丸山 敬(京都大学防災研究所)

 東北大学低乱風洞実験施設の紹介
 大林 茂(東北大学流体科学研究所)

 風洞試験とCFDを融合した研究開発の取り組み事例紹介
 加藤 裕之(宇宙航空研究開発機構)

 閉会の辞
 高橋 桂子(海洋研究開発機構 地球情報基盤センター長)

 ※ 懇親会:講演終了後に懇親会を企画しています。
 ※ 会 費:3,000円(当日会場にて集金)

申込方法

お申込みはEメールにて承ります。 Eメールのタイトルを「風と流れのプラットフォーム・シンポジウム2016 参加申込」とし、
(1) 氏名・所属
(2) 連絡先(E-Mail、TEL)
(3) 懇親会の出欠
をご記入いただいた上、受付担当
e-mail
宛にお送りください。

申込期限

2016年11月15日(火)
事前申込は終了いたしました。

パンフレット

風と流れのプラットフォーム・シンポジウム 2016 パンフレット

お問合せ先

国立研究開発法人海洋研究開発機構 地球情報基盤センター「 風と流れのプラットフォーム」担当
〒236-0001 神奈川県横浜市金沢区昭和町3173-25
TEL: 045-778-5456
e-mail


合同シンポジウムのご案内

当日午前中、同会場にて一般社団法人可視化情報学会、特定国立研究開発法人産業技術総合研究所の共同主催の『風洞技術の開発と応用シンポジウム~風洞シンポジウム2016 ~』が開催されます。詳細は風洞シンポジウム2016(第5回)開催案内.pdfをご確認ください。
『風洞技術の開発と応用シンポジウム~風洞シンポジウム2016 ~』にご参加を希望される場合は、下記のEメールアドレスまで事前にご連絡ください。
e-mail2