地球シミュレータ産業利用シンポジウム2013 開催報告

 独立行政法人海洋研究開発機構は「地球シミュレータ産業利用シンポジウム2013」を平成25年10月10日(木)に一橋大学 一橋講堂 中会議場にて開催いたしました。
 プログラムは以下のとおりです。各発表に関する資料をリストからダウンロードできます。
 当日は120名を超えるご参加をいただきました。ポスターセッションでも活発な意見交換がなされ、有意義な場となりました。誠にありがとうございました。

招待講演の河瀬教授ポスター会場の様子

12:00 -    開場
12:30 - 12:35主催者挨拶
 独立行政法人海洋研究開発機構 理事  堀田 平
12:35 - 13:00文部科学省挨拶
 文部科学省 科学技術・学術政策局
 研究開発基盤課長  弦本 英一
13:00 - 13:15「地球シミュレータ産業戦略利用プログラム」事業説明
 独立行政法人海洋研究開発機構  浅野 俊幸
招待講演
13:15 - 14:05 三次元並列有限要素法による大規模磁界解析技術の開発
 岐阜大学 教授  河瀬 順洋
成果報告(講演)
14:05 - 14:35 高効率非接触エネルギー伝送のための高精度解析技術開発
 パナソニック株式会社  太田 智浩
15:40 - 16:10 機能性ナノ粒子設計シミュレーション
 株式会社東芝 研究開発センター  吉田 孝史
16:10 - 16:40 第一原理計算および動力学を用いた自動車用電池の反応解析
 株式会社日産アーク  茂木 昌都
16:40 - 17:10 流体構造大規模連成解析を用いた高性能タービン翼及び排気室設計法の開発
 株式会社東芝 京浜事業所  川崎 栄
17:10 - 17:40 アスファルト表面遮水壁型ロックフィルダムにおける遮水壁の地震時挙動および遮水壁復旧構造評価に関する耐震解析
 東京電力株式会社  土居 賢彦
成果報告(ポスター) 14:40- 15:40
 機能性ナノ粒子設計シミュレーション
 株式会社東芝 研究開発センター  吉田 孝史
 大規模数値解析による電気機器高効率化技術の開発
 川崎重工業株式会社  澤田 正志
 高効率バスバーの開発
 株式会社松尾製作所  小木曽 紀春
 耐熱性β-フルクトフラノシダーゼの開発
 塩水港精糖株式会社  伊藤 哲也
 第一原理計算および動力学を用いた自動車用電池の反応解析
 株式会社日産アーク  茂木 昌都
 熱可塑性エラストマーの物理的性質の分子スケールでの解明
 日本ゼオン株式会社  本田 隆
 アスファルト表面遮水壁型ロックフィルダムにおける遮水壁の地震時挙動および遮水壁復旧構造評価による耐震解析
 東京電力株式会社  土居 賢彦
17:40 - 17:45閉会挨拶
 独立行政法人海洋研究開発機構 地球シミュレータセンター
 センター長  渡邉 國彦