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地球情報科学技術センター(CEIST)

地球情報科学技術センターは、地球科学におけるデータ科学を中心とした研究系グループとスーパーコンピュータの運用・研究データの公開を行う技術系グループからなり、研究と運用の一体的な推進を目指しています。
研究系グループでは機械学習・深層学習などに関する研究開発、観測データやシミュレーションデータの統融合により社会的に有意義な情報の創出のための研究開発を行います。技術系グループでは、地球シミュレータなどのスーパーコンピュータの運用および活用に関する技術開発、研究データの公開に関する運用とオープンサイエンスの推進に関する技術開発を行います。

2024/06/20
日本気象学会教育と普及委員会 第58回夏季大学「高温・熱波」(7/27-28)でAPL美山 透主任研究員とCEIST伊東 瑠衣特任研究員が講演
2024/04/12
【データ統融合解析研究グループ】臨時研究補助員(等級3)(DGR24-002)公募について
2024/04/01
2024年度の地球シミュレータ有償利用の申込を開始しました
2024/03/29
令和6年度地球シミュレータ機構戦略課題「チャレンジ利用課題」の募集について
2024/03/15
海洋研究開発機構で開発した雲モデルが低解像度化した気象庁全球数値予報モデルの熱帯低気圧の気候学的性質の再現性を大きく改善(地球シミュレータ「ES4」を使用した成果)
2023/12/26
令和6年度地球シミュレータ所内課題の募集について
2023/12/26
令和6年度地球シミュレータ公募課題の募集について
2023/12/12
【データ統融合解析研究グループ】ポストドクトラル研究員 (DGP23-007)公募について
2023/12/01
猛暑発生時の地上高温に対する地球温暖化の寄与を初めて評価
― 2022年初夏の猛暑に対する温暖化影響には地域差があった ―(地球シミュレータ「ES4」を使用した成果)
2023/11/30
【データ統融合解析研究グループ】ポストドクトラル研究員 (DGP23-006) 公募について
2023/11/16
【計算機システム技術運用グループ】特任技術支援職(種別3)公募について
2023/11/10
DIASワークショップ・事前説明会(事前説明会11/27開催、要登録)
2023/11/02
太平洋側北極海の公海にまで忍び寄る低酸素化・酸性化 ~公海での将来的な水産資源利用の可能性を探るためにも継続的な海洋観測が必要~(地球シミュレータ「ES4」を使用した成果)
2023/10/23
【コラム】Webからスパコンでゲノム解析!それを可能にしたシンGenomapleシステムについて
2023/10/18
成層圏突然昇温の直前にアンサンブル空間に現れる「揺らぎ」の検出 (地球シミュレータ「ES4」を使用した成果)
2023/10/11
物理情報に基づく深層学習と統計解析の組み合わせによる地下構造推定 ―地震の震源過程の不確実性定量化に期待― (地球シミュレータ「ES4」を使用した成果)
2023/10/01
【計算機システム技術運用グループ】技術職(技術主事もしくは技術副主任)公募について
2023/09/19
地球温暖化に伴い線状降水帯を含む極端降水がさらに増加すると予測されます (地球シミュレータ「ES4」を使用した成果)
2023/09/12
伊東 瑠衣 特任研究員が水文・水資源学会の論文賞を受賞
2023/09/04
伊田 明弘副主任研究員が一般社団法人 情報処理学会 山下記念研究賞を受賞しました。
2023/08/09
黒潮・メキシコ湾流の渦・流れの長期予測に成功
―海流の年々変動による影響予測の基盤的成果― (地球シミュレータ「ES4」を使用した成果)
2023/07/29
ロックダウンによる人為起源エアロゾル減少が気候に与える影響を全球規模で解明―衛星観測に基づく原料物質の排出量変化から現実的な評価を可能に― (地球シミュレータ「ES4」を使用した成果)
2023/07/19
地球史で最も長い周期の海水準変動が、海洋底の「平坦化」の効果で説明できることを大陸移動の理論モデルにより解明―地球内部変動と表層環境変動との関係の理解に向けて― (地球シミュレータ「ES4」を使用した成果)
2023/07/18
【計算機システム技術運用グループ】技術職(技術主事もしくは技術副主任)公募について
2023/07/07
【データ統融合解析研究グループ】研究員(DKS23-003)公募について
2023/06/02
松岡 大祐グループリーダーが可視化情報学会から功労賞を受賞しました。
2023/05/15
天文学的要因が左右する気候と氷床変動―150万年前頃の氷床変動メカニズムを解明― (地球シミュレータ「ES4」を使用した成果)
2023/04/20
【データサイエンス研究グループ】臨時研究補助員(等級1)(DGR23-009)公募について
2023/04/14
西川 悠研究員が取材協力した記事「クロマグロ養殖にデジタル変革を。スマート養殖プロジェクトにみる、商社×研究機関の理想のかたち」が双日株式会社のサイトに掲載されました
2023/03/31
【データサイエンス研究グループ】臨時研究補助員(等級2もしくは3)(DGR23-003)公募について
2023/03/29
『令和5年度地球シミュレータ機構戦略課題「チャレンジ利用課題」の募集』について
2023/03/01
南半球の大気汚染対策不足が南大洋を富栄養化させている可能性―鉱物資源開発に伴う意図しない海洋施肥と健康被害とのジレンマ― (地球シミュレータ「ES4」を使用した成果)
2023/02/17
【計算機システム技術運用グループ】技術副主任、技術主任もしくは技術副主幹(DKE23-001)公募について
2022/12/27
トンガの大規模噴火が引き起こした気象津波のメカニズムを解明―大気波動「ラム波」と「ペケリス波」が振幅の増幅に重要な役割― (地球シミュレータ「ES4」を使用した成果)
2022/12/26
【コラム】市町村スケールでの気候変動予測情報創生の試み
2022/11/30
DIAS公開シンポジウム「DIASから広がる新たな価値創造」【オンライン開催】(開催日:12/7、要登録)
2022/11/30
【計算機システム技術運用グループ】技術副主任、技術主任もしくは技術副主幹(DKE22-006)公募について
2022/11/29
地域的な海水準上昇が氷床融解を促進していた可能性を提唱
-9~5千年前に発生した東南極氷床大規模融解に新メカニズム―【国立極地研究所のサイトに掲載】 (地球シミュレータ「ES4」を使用した成果)
2022/11/22
東アフリカの極端な干ばつを数ヶ月前から予測可能に!
―負のインド洋ダイポールモード現象の予測が鍵― (地球シミュレータ「ES4」を使用した成果)
2022/10/26
【データサイエンス研究グループ】主任研究員もしくは副主任研究員(DKS22-005)公募について
2022/10/20
令和3年度 地球シミュレータ Annual Report(April 2021 - March 2022)を公開しました
2022/10/05
成層圏突然昇温時の大気重力波の詳細シミュレーションと可視化に成功―謎めいた大気重力波の長い旅路が意味するものとは?― (地球シミュレータ「ES4」を使用した成果)
2022/09/12
西南極の海氷に見られる十年規模変動の予測精度が向上
―海洋と海氷の観測データが重要な役割― (地球シミュレータ「ES4」を使用した成果)
2022/09/12
トンガの大規模噴火が引き起こした特殊な大気波動「ペケリス波」を発見
―85年前に提唱されていた共鳴振動の実在を証明― (地球シミュレータ「ES4」を使用した成果)
2022/09/12
【データ統融合解析研究グループ】臨時研究補助員(等級3もしくは4)(DGR22-011)公募について
2022/09/02
金星気象データセットを世界で初めて作成 -金星探査機「あかつき」観測データの新しい活用-【神戸大学のサイトに掲載】
2022/08/25
【データ統融合解析研究グループ】特任研究員もしくは特任准研究員(DGM22-004)公募について
2022/08/23
南極昭和基地大型大気レーダー観測で豪州の低気圧予報が改善〜環境負荷を低減した持続可能な天気予報の精度向上の可能性〜【北見工業大学のサイトに掲載】 (地球シミュレータ「ES4」を使用した成果)
2022/07/29
海風や緑地が将来も引き続き重要に! ~横浜市内の気温の将来予測を行いました~【横浜市のサイトに掲載】
2022/06/28
日髙 弥子研究員らが日本情報地質学会で論文賞を受賞
2022/06/23
【研究データ公開技術グループ】技術主任(DKE22-003)公募について
2022/04/01
地球情報科学技術センター(CEIST)のホームページを公開しました
2020/11/12
「AIを用いた大気重力波のパラメータ推定」に関する論文がアメリカ地球物理学連合(AGU)のResearch Spotlightに選ばれました
2020/06/22
松岡 大祐 副主任研究員らがPEPS The Most Downloaded Paper Award 2020を受賞