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船舶・探査機・観測機器の利用更新日:2026.04.01

国立研究開発法人海洋研究開発機構(以下「機構」という。)では、科学技術の水準の向上と学術研究の発展に資することを目的に、機構の運用する研究船や探査機等を利用した調査の受託を行っております。こちらでは、ご利用に係る単価やお問い合わせ先などをご案内いたします。

2026年度 研究船・探査機・観測機器 単価表

船舶探査機・観測機器 日額 *1
(単位:千円)
よこすか 追加搭載機器なし 7,347
しんかい6500*2 10,556
じんべい(AUV)*2 7,717
新青丸 追加搭載機器なし 8,610
ハイパードルフィン *2 9,147
かいこう 9,186
白鳳丸 追加搭載機器なし 8,401
かいめい 追加搭載機器なし 8,430
無人探査機(KM-ROV)*2 9,094
海底設置型掘削装置(BMS)*2 9,362
KM-ROV、BMS 9,568
パワーグラブ(FPG)*2 8,437
じんべい(AUV)*2 8,800
ハイパードルフィン*2 8,967
かいこう 9,006
40mピストンコアラー(GPC)*2 8,430
地殻構造探査システム(MCS)*2 9,414
  1. この他に、燃料費・港湾費・観測支援費・標準航路外に該当する海域を航行する場合の保険料・探査機潜航機材費(※別表参照)・消費税等が別途必要となります。
  2. 船舶は追加搭載機器なしでご利用いただけますが、裸傭船でのご使用はできません。また、探査機・観測機器は機構船舶とあわせたご利用が必要となり、機器単体での貸出しは出来ません。

※別表

探査機潜航機材費等一覧(別途1潜航毎にかかる経費)

探査機 潜航毎単価
(単位:千円)
その他必要経費
しんかい6500 1,351
かいこう 926
ハイパードルフィン 549
じんべい(AUV) 2,428
KM-ROV 389
GPC GPCによる採泥条件をもとにした消耗品費が必要となり、別途お見積りとなります。
BMS 潜航毎経費はございませんが、1航海毎に消耗品整備費が必要となり、別途お見積りとなります。

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