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20200203
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船舶・探査機・観測機器の利用

国立研究開発法人海洋研究開発機構(以下「機構」という。)では、科学技術の水準の向上と学術研究の発展に資することを目的に、機構の運用する研究船や探査機等を利用した調査の受託を行っております。こちらでは、ご利用に係る単価やお問い合わせ先などをご案内いたします。

2019年度 研究船・探査機・観測機器 単価表

船舶 探査機・観測機器 日額
(単位:千円)
よこすか 追加搭載機器なし 6,514
しんかい6500 9,084
うらしま(AUV) 7,660
じんべい(AUV)
※「かいれい」「かいめい」でも搭載可
7,376
かいれい 追加搭載機器なし 6,514
かいこう 7,849
みらい 追加搭載機器なし 7,817
新青丸 追加搭載機器なし 5,212
ハイパードルフィン
※「かいめい」でも搭載可
6,041
白鳳丸 追加搭載機器なし 5,863
かいめい 追加搭載機器なし 7,166
無人探査機(KM-ROV) 7,991
海底設置型掘削装置(BMS) 8,544
KM-ROV、BMS 8,951
パワーグラブ(FPG) 7,672
地殻構造探査システム(MCS) 8,009
  1. その他、燃料費・港湾費・観測支援費・標準航路外に該当する海域を航行する場合の保険料・ 探査機潜航機材費(※別表参照)・消費税等、別途必要となります。
  2. 裸傭船でのご使用はできません。

※別表

探査機潜航機材費等一覧(別途1潜航毎にかかる経費) 

探査機 潜航毎単価
(単位:千円)
その他必要経費
しんかい6500 1,463  
かいこう 620  
ハイパードルフィン 328  
うらしま(AUV) 450  
じんべい(AUV) 844  
KM-ROV 961  
BMS 1,266 潜航毎とは別途、1航海毎に消耗品整備費 7,200千円必要。
GPC 1,502 潜航毎とは別途、1航海毎に消耗品整備費 13,565千円必要。

ご利用のお申込・お問い合わせはこちらのフォームよりご連絡ください。