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20220614
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船舶・探査機・観測機器の利用

国立研究開発法人海洋研究開発機構(以下「機構」という。)では、科学技術の水準の向上と学術研究の発展に資することを目的に、機構の運用する研究船や探査機等を利用した調査の受託を行っております。こちらでは、ご利用に係る単価やお問い合わせ先などをご案内いたします。

2022年度 研究船・探査機・観測機器 単価表

船舶 探査機・観測機器 日額
(単位:千円)
よこすか 追加搭載機器なし 7,026
しんかい65002 9,666
じんべい(AUV)2 7,904
みらい 追加搭載機器なし 8,430
新青丸 追加搭載機器なし 5,620
ハイパードルフィン2 6,331
白鳳丸 追加搭載機器なし 6,322
かいめい 追加搭載機器なし 7,728
無人探査機(KM-ROV)2 8,479
海底設置型掘削装置(BMS)2 8,948
KM-ROV、BMS 9,245
パワーグラブ(FPG)2 8,270
じんべい(AUV)2 8,606
ハイパードルフィン2 8,439
40mピストンコアラー(GPC)2 7,728
地殻構造探査システム(MCS)2 9,207
  1. この他に、燃料費・港湾費・観測支援費・標準航路外に該当する海域を航行する場合の保険料・探査機潜航機材費(※別表参照)・消費税等が別途必要となります。
  2. 船舶は追加搭載機器なしでご利用いただけますが、裸傭船でのご使用はできません。また、探査機・観測機器は機構船舶とあわせたご利用が必要となり、機器単体での貸出しは出来ません。

※別表

探査機潜航機材費等一覧(別途1潜航毎にかかる経費) 

探査機 潜航毎単価
(単位:千円)
その他必要経費
しんかい6500 1,074  
ハイパードルフィン 496  
じんべい(AUV) 1,178  
KM-ROV 660  
GPC 1,502 潜航毎経費に加え、1航海毎に消耗品整備費 15,066千円が必要となります。
BMS 潜航毎経費はございませんが、1航海毎に消耗品整備費が必要となり、別途お見積りとなります。

観測技術員単価

船体非固定観測装置
技術者単価
時間単価
(単位:円)
その他必要経費
主任 8,127 この他に、旅費、日当、手当が各業務内容に応じて必要になる場合があります。
A 7,891
B 6,549
C 6,238
D 5,250
船体固定観測装置
技術者単価
時間単価
(単位:円)
A 7,897
B 6,615
C 4,908

ご利用のお申込・お問い合わせは E-mail よりご連絡ください。