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海洋環境影響評価研究グループ

人間社会と海洋環境の共立をめざす
分野横断的な研究開発

海洋環境の時空間的な変動は、自然現象の一つとして説明されることもあれば、人間活動の影響とされることもあります。海洋環境影響評価研究グループでは、人間活動の影響(例えば、海底資源開発など)を把握・評価するための技術や仕組みについて研究しています。この研究は、自然科学・海洋工学のみならず、社会科学の知見を統合して行う分野横断型のアプローチです。現在は、海洋の物理環境を把握するための技術開発、AIや統計モデルを用いた統合的な可視化技術の開発、そして社会と意思疎通しつつ影響を評価する仕組みについて取り組んでいます。
当グループは、平成26年度から平成30年度に、内閣府の戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)“海洋生態系観測と変動予測手法の開発”、平成28年度~令和元年度に、環境省環境研究総合推進費“社会・生態システムの統合化による自然資本・生態系サービスの予測評価(S-15)にそれぞれ参画し海洋環境影響評価に関わる技術開発研究を行いました。
また、令和2年度より、当センターの推進プロジェクトである“新たな海洋保護区(沖合海底自然環境保全地域)管理のための深海を対象とした生物多様性モニタリング技術開発(環境研究総合推進費令和2年度戦略的研究開発課題(SII-7))”にも参画し海洋環境影響評価に関わる研究を行っています。

2022/04/21
古島靖夫が海中海底工学フォーラム・ZEROに参加しました
2022/04/20-2022/05/10
川口慎介がSIP「革新的深海資源調査技術」 深海資源調査・開発システムの実証(YK22-08C)に参加しました
2022/04/13
古島靖夫が日本沿岸域学会 会誌編集委員会に参加しました
2022/04/08
山北剛久らがAPMBONとしてMBON Marine Biodiversity Networking Fridayを開催しました(隔月でアジア太平洋地域の回を今後計画しています)
2022/03/11
国連海洋科学10年のラボラトリーセッション:アジア太平洋の生態系サービスとモニタリングが開催されました
2022/01/23-2022/01/27
川口慎介と松井洋平が受託航海「深海底における液体CO2を用いた諸実験」(KR21-17C)に参加しました
2022/01/05-2022/01/18
川口慎介が受託航海「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)革新的深海資源調査技術(第2期海洋 課題) 深海資源調査・開発システムの実証」(KR22-01C)に参加しました
2021/12/20-2021/12/21
グループメンバーが関わる調査研究の内容が『海と地球のシンポジウム2021』にて公表されました
2021/11/29
古島靖夫が名古屋大学理学部で開催された「海洋乱流の観測及びモデリング研究に関する研究集会」において、深海乱流強度の特徴(投下式乱流微細構造プロファイラーを用いた深海乱流の計測について)に関する口頭発表をしました
2021/10/22-2021/10/25
古島靖夫と山北剛久が特定航海『海洋汚染物質の実態把握と海洋生態系への影響評価』(KM21-08)に参加しました
2021/10/11-2021/10/21
古島靖夫と山北剛久が外部研究費航海「新たな海洋保護区(沖合海底自然環境保全地域)管理のための深海を対象とした生物多様性モニタリング技術開発(Leg 1)」および受託航海「沖合海底自然環境保全地域調査(Leg 2)」(KM21-E04C)に参加しました
2021/10/01
超先鋭研究開発部門より川口慎介グループリーダー代理、松井洋平特任技術副主任、畠山あゆり臨時研究補助員、田口宏大臨時研究補助員/研究生が着任しました
2021/08/31
古島靖夫が産業技術総合研究所と共同で「乱流運動エネルギー散逸率の推定方法、乱流運動エネルギー散逸率の推定装置、乱流運動エネルギー散逸率の推定プログラム及びコンピュータの非一時的可読記憶媒体」に関する特許出願をしました
2021/08/04
山北剛久が『環境研究総合推進費 SII-7 沖合海洋保護区モニタリング方法開発 中間評価』に参加しました
2021/06/23
ISOPE2021において古島靖夫らの成果「Turbulence observation near the deep-sea bed as environmental impact assessment: Direct measurements and indirect estimates of turbulent kinetic energy dissipation rate」が論文として公表されました
2021/06/12-2021/06/16
古島靖夫と山北剛久がモニ1000富津干潟調査をしました
2021/06/04
古島靖夫が日本沿岸域学会理事会に参加しました
2021/03/25
山北剛久が分担執筆した「人と生態系のダイナミクス4 海の歴史と未来」が発売されました
2021/01/18
生態系サービス評価のプロジェクト(PANCES;S15)の国際アドバイザリー会合を開催しました
2020/11/10
「北西太平洋沿岸における干潟のマクロベントスの形質データセットを」山北剛久らが発表しました
2020/07/31
生態系サービス評価のプロジェクト(PANCES;S15)の政策決定者向けサマリーを公開しました
2019/06/25
独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)の開催する環境サブグループのキックオフ会合に出席しました
2019/06/25
海洋環境影響評価研究グループのホームページを公開しました
2019/06/21
「深層学習を用いた白黒の航空写真から藻場抽出」を行った論文を山北剛久らが発表しました
2019/05/30
書籍Environmental Issues of Deep-Sea Mining(深海採掘における環境問題)が出版されました。「環境影響評価の標準化に向けた新技術」に関する章を古島靖夫、山北剛久他が分担執筆いたしました
2022/07/22-24
古島靖夫が日本沿岸域学会 令和4年度研究討論会で発表しました
2022/07/07
山北剛久が東京都「沖ノ鳥島・南鳥島周辺海域における好適漁場推定モデルを活用した漁場管理情報の創出」キックオフ会合に参加しました
2022/06/14
川口慎介がGlobal Young Academy 年次総会開会式に参加しました
2022/06/14
古島靖夫が沿岸域学会理事会に参加しました
2022/06/13-17
山北剛久が千葉県富津市・木更津市周辺の干潟・アマモ場における海草藻場・干潟のモニタリング調査に参加しました
2022/06/10
山北剛久らがMBON Networking Fridayに参加しました
2022/06/08
山北剛久がモニタリングサイト1000 解析ワーキングに参加しました
2022/06/07-09
山北剛久がUN Decade Co-Design Workshopに参加しました
2022/06/01
山北剛久が横須賀市ブルーカーボン検討会に参加しました
2022/06/01
古島靖夫が海の10年ラボ 第7回「生産的な海」に参加しました
2022/05/27
山北剛久らの論文が公開されました。生態的または生物学的に重要な海域(EBSA)」の基準において遺伝的構造を考慮する方法を提案するもので、生物多様性条約(CBD)の地域ワークショップにおける遺伝情報の活用んちういてのレビューを実施するとともに、日本のサンゴ礁の保全を例として示しました
2022/05/22-27
山北剛久がJPGUに参加し、27日に発表しました
2022/05/13
古島靖夫がEAJ「海洋テロワール」シンポジウムに参加しました
2022/05/11
古島靖夫ほかが特定航海シンポジウムに参加しました
2022/04/25,29
山北剛久がIPBES workshop on modeling Nature Futures scenarios参加しました
2022/04/21
古島靖夫が海中海底工学フォーラム・ZEROに参加しました
2022/04/20-2022/05/10
川口慎介がSIP「革新的深海資源調査技術」 深海資源調査・開発システムの実証(YK22-08C)に参加しました
2022/04/13
古島靖夫が日本沿岸域学会 会誌編集委員会に参加しました
2022/04/08
山北剛久らがAPMBONとしてMBON Marine Biodiversity Networking Fridayを開催しました(隔月でアジア太平洋地域の回を今後計画しています)
2022/03/11
国連海洋科学10年のラボラトリーセッション:アジア太平洋の生態系サービスとモニタリングが開催されました
2022/01/23-2022/01/27
川口慎介と松井洋平が受託航海「深海底における液体CO2を用いた諸実験」(KR21-17C)に参加しました
2022/01/05-2022/01/18
川口慎介が受託航海「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)革新的深海資源調査技術(第2期海洋 課題) 深海資源調査・開発システムの実証」(KR22-01C)に参加しました
2021/12/20-2021/12/21
グループメンバーが関わる調査研究の内容が『海と地球のシンポジウム2021』にて公表されました
2021/11/29
古島靖夫が名古屋大学理学部で開催された「海洋乱流の観測及びモデリング研究に関する研究集会」において、深海乱流強度の特徴(投下式乱流微細構造プロファイラーを用いた深海乱流の計測について)に関する口頭発表をしました
2021/10/22-2021/10/25
古島靖夫と山北剛久が特定航海『海洋汚染物質の実態把握と海洋生態系への影響評価』(KM21-08)に参加しました
2021/10/11-2021/10/21
古島靖夫と山北剛久が外部研究費航海「新たな海洋保護区(沖合海底自然環境保全地域)管理のための深海を対象とした生物多様性モニタリング技術開発(Leg 1)」および受託航海「沖合海底自然環境保全地域調査(Leg 2)」(KM21-E04C)に参加しました
2021/10/01
超先鋭研究開発部門より川口慎介グループリーダー代理、松井洋平特任技術副主任、畠山あゆり臨時研究補助員、田口宏大臨時研究補助員/研究生が着任しました
2021/08/31
古島靖夫が産業技術総合研究所と共同で「乱流運動エネルギー散逸率の推定方法、乱流運動エネルギー散逸率の推定装置、乱流運動エネルギー散逸率の推定プログラム及びコンピュータの非一時的可読記憶媒体」に関する特許出願をしました
2021/08/04
山北剛久が『環境研究総合推進費 SII-7 沖合海洋保護区モニタリング方法開発 中間評価』に参加しました
2021/07/27
古島靖夫が『沿岸域学会_令和3年度通常総会』に参加しました
2021/06/23
ISOPE2021において古島靖夫らの成果「Turbulence observation near the deep-sea bed as environmental impact assessment: Direct measurements and indirect estimates of turbulent kinetic energy dissipation rate」が論文として公表されました
2021/06/12-2021/06/16
古島靖夫と山北剛久がモニ1000富津干潟調査をしました
2021/06/04
古島靖夫が日本沿岸域学会理事会に参加しました
2021/04/14
山北剛久が横須賀市ブルーカーボン事業の検討のための準備会議に参加しました
2021/03/25
山北剛久が分担執筆した「人と生態系のダイナミクス4 海の歴史と未来」が発売されました
2021/01/18
生態系サービス評価のプロジェクト(PANCES;S15)の国際アドバイザリー会合を開催しました
2020/11/10
「北西太平洋沿岸における干潟のマクロベントスの形質データセットを」山北剛久らが発表しました
2020/07/31
生態系サービス評価のプロジェクト(PANCES;S15)の政策決定者向けサマリーを公開しました
2019/06/25
独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)の開催する環境サブグループのキックオフ会合に出席しました
2019/06/25
海洋環境影響評価研究グループのホームページを公開しました
2019/06/21
「深層学習を用いた白黒の航空写真から藻場抽出」を行った論文を山北剛久らが発表しました
2019/05/30
書籍Environmental Issues of Deep-Sea Mining(深海採掘における環境問題)が出版されました。「環境影響評価の標準化に向けた新技術」に関する章を古島靖夫、山北剛久他が分担執筆いたしました