JAMSTECのYMC日本語版サイトです。

YMCの公式サイト(英語)は [こちら(インドネシア)].
JAMSTECのYMC英語版サイトは [こちら].

最新情報

2017.09.22
NICAM の研究専用ページを公開しました。こちら (E)
2017.09.22
熱帯季節内振動をリアルタイムで監視。こちら
2017.09.22
YMC実施計画書(第1弾)を公開しました。こちら (E)
2017.09.15
豪州研究会議気候システム研究センターオブエクセレンス及びメルボルン大学よりWRFを用いた海大陸域のデータセットが公開されています。詳細は こちら (E)
2017.07.21
7月17日にジャカルタにてインドネシアにおけるYMC開始記念式典 (E)の開催
2017.07.01
YMC キャンペーン開始
2017.04.05
第3回サイエンス&計画立案ワークショップ (E) @ マレーシア のサマリー公開
2017.03.11
CLIVAR から エンドースメント
2016.11.15
世界天気研究計画(WWRP) / 熱帯気象研究ワーキンググループ(WGTMR) の公式ページ (E)でYMCが紹介されています。
2016.08.12
YMC メーリングリストを開始しました。詳細は へお問い合わせください。
2016.07.04
H29年度「みらい」YMC/EIOURI 航海への相乗り課題公募開始。締切は7月22日(金)午前10時。詳細は こちら
2016.06.20
WGNE MJO タスクフォースから サポートレター
2016.06.08
日本気象学会・秋季大会(名古屋、10/26-28)においてYMCスペシャルセッション開催。要旨締切は7月5日(火)15時。詳細は こちら
2016.04.22
S2S から サポートレター
2016.02.01
国内関係者専用のメーリングリストを開始。関係者専用 ページをご覧ください。
2015.11.24
「みらい」定点観測海域到着。スマトラ島沿岸で陸と海から同時に行う大気・海洋集中観測がスタート。本観測は、JAMSTEC内の多くの部署にまたがる横断研究として実施中。詳細はこちら
2015.11.11
集中観測 Pre-YMC 2015 のウェブサイトをオープン! 観測 ページから公開中。
2015.11.09
YMCが国際気象機関(WMO) / 世界天気研究計画(WWRP) / 熱帯気象研究ワーキンググループ(WGTMR) からエンドースメント
2015.09.09
第2回サイエンス&計画立案ワークショップ (E) @ ジャカルタ の情報更新
2015.08.09
関係論文を 成果 ページから公開開始
2015.05.27-29
米国YMCワークショップ @ ボウルダー [サマリー (E)]
2015.05.15
JAMSTEC YMC ホームページ 公開
2015.03.30
YMC国内情報交換会 @ 京都(京都大学・防災研究所)
2015.01.28-30
第1回サイエンス&計画立案ワークショップ (E) @ シンガポール気象局
2014.12.15-19
AGU 秋季大会 (E) @ サンフランシスコ にて海大陸セッション
2014.09.05
YMC キックオフ会合 (E) @ ジャカルタ
2014.09.02-04
7SEAS ワークショップ @ インドネシア・チテコ
2014.08.16-21
World Weather Open Science Conference (E) @ モントリオール にてYMC計画紹介. 発表ファイルは [こちら (12.63MB)].
2014.07.28-08.01AOGS 2014 (E) @ 札幌 にて MJO 及び 海大陸セッション
2014.07.23-25
MJOシンポジウム (E) @ 札幌(北海道大学)
2014.07.14-18
Pan-CLIVAR/Pan-GEWEX 会合 (E) @ デン・ハーグ にてYMC計画紹介
2014.01
YMC White Paper 第1弾公開
2013.07.08-12
DACA-13 会合 (E) @ ダボス にてYMC計画立案
※ (E) のリンク先は英語版のみ

現在の熱帯季節内振動状況

詳細は以下参照;

YMC とは...

   YMC(Years of the Maritime Continent; 海大陸研究強化年)は2017年夏から2019年夏までの2年間に及ぶ国際キャンペーンです。 インドネシアを中心とする東部インド洋から西部太平洋にかけての海と陸(島)が混在する「海大陸」域の気象・気候現象に対する理解を深め、 さらには日本を含む中・高緯度にどのような影響を与えているのかを研究します。このため、国際協力の旗のもと、現業機関や研究機関が共同し、 観測と数値モデルを駆使して、さらには次世代にも引き継ぐことを念頭においた活動を実現させます。
詳細は [ こちら ]

特記事項

YMC は以下の国際機関から活動の積極的な推進を推奨された国際プロジェクトです。

WWRP    WCRP     CLIVAR

     WGTMR      S2S