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ニュースレター

CDEX ニュースレター 地球発見 - CHIKYU HAKKEN -

地球発見

オンライン日本語版ISSN 1880-3253
オンライン英語版ISSN 1880-3261

パンフレット

IODP南海トラフ地震発生帯掘削計画

IODP南海トラフ地震発生帯掘削計画IODP南海トラフ地震発生帯掘削計画
IODP「南海トラフ地震発生帯掘削計画」の科学目的などを紹介します。
  • 未踏の巨大地震発生帯へ
  • 科学掘削が真の姿を解明する
  • 海洋科学掘削が地震発生メカニズムの解明に挑む
  • 世界の科学コミュニティがひとつになって挑む
  • 最先端の掘削技術を駆使する

レポート

深海掘削検討会報告書:深海掘削による生命・地球科学の新しいパラダイムを求めて

深海掘削検討会報告書:深海掘削による生命・地球科学の新しいパラダイムを求めて

深海掘削科学は、地球環境変動の理解や予測、新しい地下生命圏の探査、地球内部の活動や地震、火山活動といった固体地球活動の実態解明を目的とした広範囲の基礎科学であり、さらには、様々な工学を包含した巨大科学である。これを大きく前進させるため、我が国は地球深部探査船「ちきゅう」を建造し、世界25ヶ国が参加する統合国際深海掘削計画(IODP)を米国と共に主導してきた。
IODPは2013年10月から次期計画へと移行し、「ちきゅう」を運用する我が国においても、次期計画期間の中で、どのような科学目標を重点とし何を目指すかを明確にするため、計5回の検討会を開催した。以下はその成果である。(つづく)

【平成24年3月発行】深海掘削検討会

地球システム変動の解明をめざして:IODP における我が国の科学計画

地球システム変動の解明をめざして:IODP における我が国の科学計画地球システム変動の解明をめざして:IODP における我が国の科学計画

我が国はIODPの遂行にあたって、国際的にも中心的な役割を担うことが期待されています。したがって、これまで積み上げられてきた国際的な科学計画策定の動きを踏まえた上で、我が国が主導することが期待できる研究テーマをできうる限り具体的に設定し、我が国の研究者が、IODPに主体的、積極的に参加できるようにするための青写真を作成してゆくことが必要です。
本計画案は、我が国の研究者コミュニティの意思をこれまでの国内シンポジウム、各種関連委員会などからくみ取り、IODP国内科学掘削推進委員会がまとめたものです。(つづく)

【2002年11月発行】IODP 国内科学掘削推進委員会

IODP 掘削プロポーザル作成の手引き

IODP 掘削プロポーザル作成の手引き

統合深海掘削計画(Integrated Ocean drilling program = IODP)が2003年から開始されます。日本はライザー掘削船「ちきゅう」を建造中ですが、米国が提供する従来型のノンライザー船、欧州が提供を検討している特定目的の掘削船(MSP)を含めた複数の掘削船を用いる大プロジェクトとなります。この船を利用するには、研究提案(プロポーザル)を提出する必要があります。この手引書の目的は、多くの(潜在的な)プロポーネントの皆さんに掘削・計測について良く理解して頂き、積極的かつ魅力的なプロポーザルを作成していただくためのお手伝いをすることにあります。(つづく)

【平成14年6月発行】IODP 国内科学掘削推進委員会掘削・計測検討専門部会