JAMSTEC

地球深部探査センター CDEX

menu
HOME > 技術開発 > 高性能コアリングシステム > ターボコアラー

ターボコアラー

ターボコアラーは、ドリルパイプ全体を回転させるのではなく、ドリルパイプの先端部だけを回転させて掘削とコアリングを行う技術です。

船上からドリルパイプの内部を通して孔底まで送られる泥水により駆動されるタービンモータを、ドリルパイプ先端付近に取り付けることによって、先端部及びコアビットのみの回転が可能となります。

掘削時にドリルパイプを回転させないので、ドリルパイプの強度や摩擦上も有利になります。また、回転数が安定するため、コアの品質や回収率も向上します。

このような、ワイヤーラインコアリング方式で使用可能なターボコアラーを開発しています。

開発目標

ターボコアラ―

ターボコアラ―

ページのトップへ戻る