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長期孔内観測システム

長期孔内観測システム(LTBMS: Long Term Borehole Monitoring System)は、「ちきゅう」で掘削した孔内へ設置されたセンサ等で、長期間継続してデータ観測するためのシステムです。科学目的に応じて地震計・歪計・傾斜計・温度計・圧力計などの様々なセンサを組み合わせて設置します。

南海トラフに整備されているような海底ケーブルに接続することでリアルタイムで孔内データを観測可能なタイプや、海底に設置された孔口装置等にデータを一時的に記録させながら無人探査機を使って定期的にデータを回収するタイプがあります。

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