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室戸沖限界生命圏掘削調査:T-リミット

室戸沖限界生命圏掘削調査(T-Limit : Temperature limit of the Deep Biosphere off Muroto)では海底下生命圏の限界を調査するため、地温勾配が100 ℃/kmを超える南海トラフの室戸沖にて、海底下1200 mまで掘削・コア採取を行いました。

また、生命圏限界と温度の関係を明らかにするため、高温下でも信頼性高く孔内温度分布が観測できる長期孔内観測システムを新たに開発し、最大温度が120 ℃を超えると想定される掘削孔内への設置に成功しました。

これまでの成果

  • 回収型長期孔内観測システムの温度ロガー部

    回収型長期孔内観測システムの温度ロガー部

  • 回収型長期孔内観測システム:温度ロガー編成の組立作業

    回収型長期孔内観測システム:温度ロガー編成の組立作業

  • 設置型長期孔内観測システムの通信確認

    設置型長期孔内観測システムの通信確認

  • 設置型長期孔内観測システムの組み立ての様子

    設置型長期孔内観測システムの組み立ての様子

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