| サイズ | 10.6m(L)×1.3m(W)×1.5m(H) ※舵含まず |
| 重量 | 約7ton |
| 潜航深度 | 3,500m |
| 速力 | 3knot(最大) |
| 航行時間 | 16時間程度 |
複数分散化CPU
「うらしま」の頭脳部です。CPUを分散化して、コンピュータの負荷を低減しました。また、簡単に保守・整備を実現するために、小型の耐圧容器に収納しています。
前方監視ソナー
進行方向に音波を発信して障害物を検知します。海底地形も正確に把握できます。
サイドスキャンソナー
海底に接近して航行しながら海底に音波を放射して反射波から音響画像を取得し、底質などの微細地形を得ることができます。
マルチビーム音響測深機
海底に接近して航行しながら、多数の音響ビームを海底に放射して海底の地形を取得し、微細地形図を得ることができます。
燃料電池容器/リチウムイオン電池
普段は動力源としてリチウムイオン電池を使用しますが、長距離航行が可能な燃料電池を搭載することもできます。
垂直スラスタ
機体の前後2か所に設置してあり、上昇・下降する際に使用します。
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