発表課題募集

※発表課題の募集は締め切りました。

独立行政法人海洋研究開発機構(以下、「機構」という。)では、所有する研究船等を利用して実施された海洋研究に関するシンポジウム「ブルーアース’11」を開催致します。「ブルーアース’11」は、これまでの航海で得られた研究成果を発表するとともに、研究分野の枠を越えた情報交換の機会を提供するものです。

下記応募要領に従って、皆さまのご応募をお待ち申し上げます。

 

1.募集期間
平成22年11月16日(火)~12月6日(月) 【必着】
募集期間を過ぎた後の応募に関しては、原則としてお断り致します。
2.募集対象
海洋調査船「なつしま」、海洋調査船「かいよう」、深海潜水調査船支援母船「よこすか」、深海調査研究船「かいれい」、海洋地球研究船「みらい」、及び有人潜水調査船「しんかい6500」等深海調査システムを利用した研究・技術開発に参加した研究者、技術者等。
3.応募方法
必要事項をご記入のうえ、「ブルーアース’11発表課題申込書」のWordファイル及び、「要旨原稿フォーマット」のWordファイル・pdfファイル各1部をE-mailにてご送付下さい。
なお、要旨原稿は「ブルーアース’11要旨原稿作成要領」を参考に作成してください。

【ダウンロード】
ブルーアース’11発表課題申込書」(Wordファイルを提出)
要旨原稿フォーマット」(Wordファイル・pdfファイル各1部を提出)
ブルーアース’11要旨原稿作成要領」(参考)
提出先および問い合わせ先
独立行政法人海洋研究開発機構
海洋工学センター研究船運航部 計画グループ
E-mail: Tel: 046-867-9883 
※要旨原稿の扱い
ご提出いただいた要旨原稿から、要旨集の作成・配布・公開等を行いますので、著作権は機構に帰属することをご了承のうえ、ご応募ください。なお、ご提出いただいた原稿内容を著者が他で使用することを制限するものではありません。
※特許申請内容の発表について
(独)海洋研究開発機構は特許法30条に基づく指定学術団体となっております。
本シンポジウムで発表になった後でも、特許法30条の適応を受け、新規性喪失の例外とみなされ、特許出願が可能となる場合があります。
詳しくは、特許庁のホームページをご覧下さい 。
特許庁:http://www.jpo.go.jp/shiryou/kijun/kijun2/reigai.htm
4.発表分類
(1) 研究成果報告
募集対象の研究船を利用して得られた研究成果
(2) 航海概要報告(速報)
直近1年間の航海概要報告(原則としてポスター発表になります)
(3) 技術開発・技術向上報告
海洋研究に関わる機器、新技術、新手法の開発、および観測技術員等による研究支援を行う立場の技術開発や技術向上に関する発表
5.発表形態
ご希望の発表形態を「口頭発表」「ポスター発表」「どちらでもよい」からお選びください。発表形態については、調整の結果ご希望に添えない場合もございますので、ご了承ください。
(1) 口頭発表
発表時間については調整後、お知らせ致します。(質疑応答5分を含め15分程度の予定)
発表者は原則として発表で使用するPCを各自でご用意ください。
(2) ポスター発表
1課題につき1日のみとし、12:00~16:00までポスターを掲示してください。また、昼食後13:00~14:30の間、90分間のポスターセッションを設け、集中的に発表していただきます。
また、ポスターは1課題につきA0サイズ(縦180cm×横90cm)の縦1枚とします。
6.若手奨励賞
若手研究者奨励のため、ポスター発表をされる30歳以下の方を対象に海洋研究推進委員会による審査を行い、各日2名ずつ優秀者を表彰いたします。審査は以下の項目をもとに実施いたします。
  1. 概要や要点の明確さ
  2. 論理展開の妥当性
  3. 図や表の分かり易さ
  4. データの質や量など情報の適切さ
なお、口頭発表をされる30歳以下の方で若手奨励賞への応募も希望される方は同じ内容でのポスター発表も受け付けます。その旨、申込書の「その他希望」欄にご記入ください。

7.発表期日および場所
平成23年3月7日(月)~8日(火)09:30~17:00(予定)
東京海洋大学品川キャンパス 白鷹館、楽水会館、講堂