プログラム・要旨1日目

 ブルーアース2013要旨集1式(PDF版)はこちらからダウンロード出来ます(サイズ:21.5MB)
※当日受付で紙媒体の要旨集をお渡ししますがご不要の場合はその旨お知らせください。

 1日目プログラム(PDF)ダウンロード

開催挨拶

A会場 白鷹館1階(10:00~10:10)

海洋研究開発機構 理事長 平 朝彦

口頭発表 (発表タイトルクリックで要旨PDFにジャンプします。)

A会場 白鷹館1階 B会場 講義棟 大講義室

セッション1 (10:10~10:58)

東北地方太平洋沖地震

座長:木下 正高(海洋研究開発機構)

セッション6 (10:10~11:10)

熱・物質循環

座長:藤木 徹一(海洋研究開発機構)

BE13-01 小平 秀一(海洋研究開発機構)他
海溝域での巨大地震性滑りの実態解明に向けて
BE13-02 池原 研(産業技術総合研究所)他
日本海溝堆積物中の地震記録:「みらい」MR12-E01及び「ゾンネ」SO219A航海採取コアの記録から
BE13-03 尾鼻 浩一郎(海洋研究開発機構)他
海溝海側を含む東北地方太平洋沖地震震源域周辺の海底地震観測
BE13-04 浜野 洋三(海洋研究開発機構)他
ベクトル津波計の開発・製作と海底観測

セッション2 (11:03~11:39)

地震発生帯

座長:小平 秀一(海洋研究開発機構)

BE13-05 野 徹雄(海洋研究開発機構)他
日本海東縁における地殻構造とひずみ集中帯の関係
BE13-06 仲西 理子(海洋研究開発機構)他
南海トラフ地震発生帯のプレート形状および速度構造の3次元モデル -地震発生帯地下構造モデルの高度化に向けて-
BE13-07 木下 正高(海洋研究開発機構)他
室戸沖南海トラフACORK孔内間隙水圧から推定した潮汐応答と有効応力

セッション3 (11:44~12:20)

火成活動

座長:田村 芳彦(海洋研究開発機構)

BE13-08 本荘 千枝(東京大学大気海洋研究所)他
白嶺熱水鉱床とベヨネーズ海丘カルデラの磁化構造および音響的特徴
BE13-09 谷 健一郎(海洋研究開発機構)他
大室ダシ火山の活動史解明
BE13-10 小原 泰彦(海上保安庁/海洋研究開発機構)他
ゴジラメガムリオンにおける高密度サンプリングが明らかにしたこと:背弧海盆の発達史に関する試論
BE13-16 本多 牧生(海洋研究開発機構)他
気候変動に伴う生態系を介した物質循環過の変動とそのフィードバック:みらい時系列観測結果(1)
BE13-17 松本 和彦(海洋研究開発機構)他
気候変動に伴う生態系を介した物質循環の変動とそのフィードバック:基礎生産季節変動
BE13-18 勝又 勝郎(海洋研究開発機構)他
2012/13 年みらい南大洋航海
BE13-19 内田 裕(海洋研究開発機構)他
表層海水中溶存酸素の高精度連続観測
BE13-20 福田 真也(筑波大学)他
植物プランクトンと海洋酸性化の相互作用解析システム

セッション7 (11:15~12:03)

海底資源とその探査技術その1

座長:藤井 輝夫(東京大学生産技術研究所)

BE13-21 熊谷 英憲(海洋研究開発機構)他
AUV音響異常観測を主にした伊平屋小海嶺付近熱水探査概要(YK12-16)
BE13-22 Blair Thornton(東京大学生産技術研究所)他
広域海底3D画像マッピングシステムの開発と観測活動
BE13-23 浦 環(東京大学生産技術研究所)他
複数AUVの同時展開による新しい海洋調査手法
BE13-24 本居 正幸(早稲田大学)他
ROVを用いた小笠原海域でのTDEM法による海底熱水鉱床の調査
  昼休み (12:03~13:20)
昼休み (12:20~13:20)

ポスターセッション(13:20~14:50)
会場:白鷹館2階

セッション4 (14:50~15:38)

マントル

座長:小原 泰彦(海上保安庁)

セッション8 (14:58~15:34)

海底資源とその探査技術その2

座長:石橋 純一郎(九州大学大学院)

BE13-11 歌田 久司(東京大学地震研究所)他
ふつうの海洋マントル(NOMan)プロジェクトの開始
BE13-12 道林 克禎(静岡大学)他
マントル掘削プロジェクト We haven’t yet found what we are looking for
BE13-13 田村 芳彦(海洋研究開発機構)他
ミッション・イミッシブル:沈み込み帯マグマの成因
BE13-14 高橋 成実 (海洋研究開発機構)他
小笠原海嶺の地殻構造

セッション5 (15:43~16:23)

JAMSTECの研究船利用の現状

座長:田代 省三

BE13-15 橋本 菊夫、山本 富士夫、赤谷 覚(海洋研究開発機構)
JAMSTECの研究船利用の現状
BE13-25 丸茂 克美(富山大学)他
明神海丘及び明神礁カルデラの海底熱水系の硫化物と堆積物の水銀濃度と水銀同位体組成
BE13-26 金森 俊太郎(東京大学)他
熱水活動に伴う岩石/水反応による親銅元素挙動の再現実験 ―南部マリアナを例としてー
BE13-27 山本 正浩(海洋研究開発機構)他
深海熱水孔での発電:環境燃料電池を熱水孔に設置する

総合討論

A会場 白鷹館1階(16:28~17:28)

「研究船公募の諸問題」

挨拶

A会場 白鷹館1階(17:28~17:38)

海洋研究開発機構 研究担当理事 白山義久

懇親会(若手奨励賞表彰を含む)

東京海洋大学 食堂(17:40~)

ポスターセッション

A会場 白鷹館2階(13:20~14:50)

プログラム・要旨2日目

 2日目プログラム(PDF)ダウンロード

口頭発表 (発表タイトルクリックで要旨PDFにジャンプします。)

A会場 白鷹館1階 B会場 講義棟 大講義室

セッション9 (10:00~10:48)

表層~深層生態系

座長:渡部 裕美(海洋研究開発機構)

セッション14 (10:00~10:48)

リアルタイム観測ネットワーク構築と周辺技術1

座長:荒木 英一郎(海洋研究開発機構)

BE13-28 Dhugal LINDSAY(海洋研究開発機構)他
水平方向生物ポンプ:プランクトンの多様性、群集構造、ニッチ分割への影響
BE13-29 Mary GROSSMANN (Yokohama City University・JAMSTEC)他
Use of the ZooScan system to quantify the potential prey field of gelatinous predators.
BE13-30 梅津 弥子(海洋研究開発機構)他
相模湾産クシクラゲ類の形態分類に基づいた多様性研究
BE13-31 原田 哲夫(高知大学)他
外洋棲ウミアメンボ類の分布における低温限界と温度耐性について

セッション10 (10:53~11:41)

化学合成生態系~進化と遷移~

瀧下 清貴(海洋研究開発機構)

BE13-32 藤原 義弘(海洋研究開発機構)他
鯨骨生態系の遷移初期の解明
BE13-33 宮本 教生(海洋研究開発機構)他
深海生物・進化研究のモデルとしてのホネクイハナムシ
BE13-34 河戸 勝(海洋研究開発機構)他
深海産二枚貝ヒラノマクラにおける細胞外共生細菌のゲノム解析
BE13-35 小澤 元希(北里大学/海洋研究開発機構)他
ミトコンドリアゲノムから見た深海性二枚貝シロウリガイ類の系統関係および共生細菌との共進化について

セッション11 (11:46~12:22)

東日本大震災によるインパクト

藤倉 克則(海洋研究開発機構)

BE13-36 野牧 秀隆(海洋研究開発機構)他
東北沖上部漸深海帯における地質・化学・生物調査 -MR12-E02航海による2011年東北地方太平洋沖地震の影響評価-
BE13-37 坂本 泉(東海大学)他
岩手県沿岸海域における津波被害状況調査概要1
BE13-38 熊本 雄一郎(海洋研究開発機構)他
福島第一原子力発電所起源放射性セシウムの2012年1-2月における北西部太平洋での鉛直分布
BE13-49 星野 政之(海洋研究開発機構)他
紀伊水道沖 地震・津波観測監視システムの海底ケーブルルート設計
BE13-50 松本 浩幸(海洋研究開発機構)他
DONET観測点構築のための海底地質調査と評価
BE13-51 崔 鎭圭(海洋研究開発機構)他
細径ケーブル自動敷設システムの開発
BE13-52 横引 貴史(海洋研究開発機構)他
ROVによる地震計埋設用海底ケーシング設置技術の開発

セッション15 (10:53~11:29)

リアルタイム観測ネットワーク構築と周辺技術2

横引 貴史(海洋研究開発機構)

BE13-53 北田 数也(海洋研究開発機構)他
海底水圧計の表層地中埋設による影響評価
BE13-54 西田 周平(海洋研究開発機構)他
DONETハイドロフォンの特性評価
BE13-55 荒木 英一郎(海洋研究開発機構)他
南海長期孔内観測システムのDONETへの接続オンライン化

セッション16 (11:34~12:34)

海洋探査の技術と応用

山本 啓之(海洋研究開発機構)

BE13-56 巻 俊宏(東京大学生産技術研究所)他
ホバリング型AUV Tri-TONおよび海底ステーションによる鹿児島湾熱水サイトの画像観測
BE13-57 後藤 忠徳(京都大学)他
伊豆小笠原・沖縄トラフ海底熱水鉱床域における比抵抗調査
BE13-58 篠原 雅尚(東京大学地震研究所)他
「うらしま」を用いた移動体搭載型重力計システムの実海域実証試験観測
BE13-59 小林 大洋(海洋研究開発機構)他
深海用フロート「Deep NINJA」の開発 2
BE13-60 浅川 賢一(海洋研究開発機構)他
長期定域観測用水中グライダーの第1回海洋実験
昼休み (12:22~13:34)  
昼休み (12:34~13:34)

ポスターセッション(13:34~15:04)
会場:白鷹館2階

セッション12 (15:04~16:04)

化学合成生態系~生態と生理~

座長:宮本 教生(海洋研究開発機構)

セッション17 (15:04~15:52)

CINDY2011その1

米山 邦夫(海洋研究開発機構)

BE13-39 高橋 幸愛(北里大学/海洋研究開発機構)他
日本周辺の深海化学合成生態系に生息するシンカイヒバリガイ属とエラウロコムシ亜科の共生について
BE13-40 丸山 正(海洋研究開発機構)他
MRI(Magnetic Resonance Imaging)による深海共生二枚貝の観察
BE13-41 瀬尾 芳輝(獨協医科大学)他
MRI法による二枚貝の循環機能測定法の検討
BE13-42 齋藤 洋昭(中央水産研究所)他
脂質分析による化学合成生態系の解明:フクスケツキガイMesolinga soliditestaの脂肪酸組成
BE13-43 三輪 哲也(海洋研究開発機構)他
熱水鉱床開発の伴う海洋環境影響基礎調査-KY12-E01, KR12-E01航海の概要と生物分布-

セッション13 (16:09~17:09)

データ・サンプル管理の現状と今後 ~DrCからの報告~

長谷 英昭(海洋研究開発機構)

BE13-44 佐藤 孝子(海洋研究開発機構)他
JAMSTEC航海・潜航データ探索システム(略称DARWIN)構築による、利便性向上への試み
BE13-45 田中 克彦(海洋研究開発機構)他
OBIS 日本ノードの設立と今後の展望
BE13-46 伊勢戸 徹(海洋研究開発機構)他
JAMSTECの生物サンプル運用はユニークであり大きな可能性がある
BE13-47 伊禮 一宏(株式会社 マリン・ワーク・ジャパン)他
「深海映像・画像アーカイブス(J-EDI)」における映像アノテーション付与作業の概要と今後の展開
BE13-48 北山 智暁(海洋研究開発機構)他
Webストリーミング配信のための深海映像最適化
BE13-61 勝俣 昌己(海洋研究開発機構)他
「みらい」MR11-07で観測されたインド洋熱帯収束帯とそのMJO発達段階における役割
BE13-62 横井 覚(海洋研究開発機構)他
CINDY2011期間中に見られた積雲対流活動に伴う海面熱フラックス変動
BE13-63 安永 数明(富山大学/海洋研究開発機構)他
「みらい」MR11-07で観測した熱帯インド洋における渦擾乱の発達とMJOについて
BE13-64 坪井 彩(京都大学防災研究所/海洋研究開発機構)他
インド洋の熱帯低気圧の発生に及ぼすMJOの影響の統計解析とCINDY2011期間中の特徴

セッション18 (16:07~16:55)

CINDY2011その2

勝俣 昌己(海洋研究開発機構)

BE13-65 米山 邦夫(海洋研究開発機構)他
CINDY2011期間中のインドネシア海大陸域における水蒸気変動とMJO対流活動の関係
BE13-66 久保田 尚之(海洋研究開発機構)他
Baruna Jaya III航海中に観測したインド洋でのMJOの発生過程
BE13-67 栗田 直幸(海洋研究開発機構)他
洋上大気の水蒸気はどこからくるのか?
BE13-68 鈴木 順子(海洋研究開発機構)他
CINDY2011観測期間中にみられた熱帯インド洋対流圏界面遷移層における短周期擾乱による巻雲変動

閉会挨拶(若手奨励賞表彰を含む)

A会場 白鷹館1階(17:10~17:20)

海洋研究計画調整部会 部会長 北里 洋(海洋研究開発機構)

ポスターセッション

A会場 白鷹館2階(13:34~15:04)