
海洋工学センターは海洋研究開発機構(JAMSTEC)の工学・技術を支える部門として、海洋の観測・探査などに関する先進的技術の研究開発と、研究船や探査機、観測機器の運用・管理・機能向上などに取り組んでいます。これらの取り組みの現状と今後の展望について報告します。
平成24年9月4日(火)13:30〜16:40
霞山会館「牡丹の間」
東京都千代田区霞が関三丁目2番1号 霞が関コモンゲート西館37階(アクセスマップ)
無料
150名(先着順)
下記の必要項目をご記入のうえ、メール(maritec-info@jamstec.go.jp)もしくはFAX(046-867-9915)にてお申し込み下さい。
尚、受付は先着順となりますので、定員に達し次第お申し込みを締め切らせていただきます。
◆所属
◆氏名(グループで来場の場合は代表者名と来場者名)
◆参加人数
◆電話番号
◆連絡先メールアドレスもしくはFAX番号
※お伝えいただいた個人情報は、登録者ご本人からのお問い合せ・お申し込みへの回答や返信、確認のために利用します。また、収集した個人情報は、独立行政法人海洋研究開発機構個人情報保護についての基本方針に従って適切に管理します。
2012年8月29日(水)17:00必着
独立行政法人海洋研究開発機構 海洋工学センター 企画調整グループ
「海洋工学センター技術報告会」事務局
FAX:046-867-9915
| プログラム | |
|---|---|
| 13:30〜13:50 | 挨拶/海洋工学センター紹介 磯崎 芳男 海洋工学センター長 |
| 13:50〜14:20 | 「海の探査3兄弟」
吉田 弘 海洋技術開発部 探査機技術グループリーダー |
| 14:20〜14:40 | 「海の中の相手の場所を知る、情報を得る〜水中音響技術の最先端〜」
越智 寛 海洋技術開発部 水中音響技術グループリーダー |
| 14:40〜15:00 | 「海水の二酸化炭素はどうはかる?」
中野 善之 海洋技術開発部 先進計測技術グループ 技術研究主任 |
| 休憩(15分) | |
| 15:15〜15:45 | 「海を職場とする女性たち」
池田 瞳(潜水調査船「しんかい6500」パイロット) 稲田 真理(海洋地球研究船「みらい」運航管理担当者) 渡部 裕美(海洋・極限環境生物圏領域(Biogeos)研究者) |
| 15:45〜16:15 | 「進化するしんかい6500」
小椋 徹也 運航管理部 探査機運用グループ 技術主任 飯嶋 一樹 しんかい6500運航チーム 潜航長 |
| 16:15〜16:35 | 「東日本大震災後の海洋調査航海について」
橋本 菊夫 運航管理部 運航・工務グループリーダー |
| 16:35〜16:40 | 閉会挨拶 堀田 平 理事 |