2015/03/06~05/14の予測(3/13 発表)
現在、日本南岸沖を東に進んだ黒潮小蛇行にともなう反時計まわりの循環のため、伊豆沖では黒潮が八丈島付近を流れています。九州東岸、四国の足摺岬、室戸岬では黒潮が岸近くを流れています。 反時計回りの循環はさらに東に進み、非大蛇 … 続きを読む
現在、日本南岸沖を東に進んだ黒潮小蛇行にともなう反時計まわりの循環のため、伊豆沖では黒潮が八丈島付近を流れています。九州東岸、四国の足摺岬、室戸岬では黒潮が岸近くを流れています。 反時計回りの循環はさらに東に進み、非大蛇 … 続きを読む
JAMSTECアプリケーションラボの佐々木英治主任研究員らは、1~50㎞規模の小さなスケールの微小な渦や筋状の流れ(サブメソスケール現象)が海洋には存在しており、上の予測の中にも出てきた中規模(メソスケール)渦を活性化さ … 続きを読む
現在、日本南岸沖を東に進んだ黒潮小蛇行にともなう反時計まわりの循環のため、伊豆沖では黒潮が八丈島付近を流れています。九州東岸、四国の足摺岬、室戸岬では黒潮が接岸しています。 反時計回りの循環はさらに東に進み、非大蛇行離岸 … 続きを読む
2015年2月13日号の解説では足摺岬沖の黒潮牧場13号ブイのデータを使用しましたが、今回は室戸岬沖の 黒潮牧場10号のデーターを使用してみましょう。 図1の上段は黒潮牧場10号(位置は図1中段と下段の黒丸)の表層で観測 … 続きを読む
現在、日本南岸沖を東に進む黒潮小蛇行にともなう反時計まわりの循環のため、伊豆沖では黒潮が八丈島付近を流れています。九州東岸・四国足摺岬では黒潮が接岸しています。 反時計回りの循環はさらに東に進み、非大蛇行離岸流路を強める … 続きを読む
第1号(1月30日発表の黒潮親潮ウォッチを発行してから約1ヶ月がたちました。その時の予測が正しかったか検証します。 図1上段は1月24日から予測した2月21日の黒潮の状態です。小蛇行が東に進み、当時離岸していた九州東岸や … 続きを読む
現在、伊豆沖では黒潮が八丈島の南を流れる非大蛇行離岸流路をとっています。紀伊半島沖を通過した黒潮小蛇行にともなう反時計まわりの循環が伊豆諸島に近づいています。九州東岸・四国足摺岬では黒潮が接岸しています。 小蛇行はさらに … 続きを読む
中村らの2012年の研究によると(鹿児島大学プレスリリース)、黒潮が直進(接岸)流路をとっている時より、日本南岸で大蛇行している時のほうが東京で雪が降る確率が高くなります(黒潮流路の分類については2015年2月6日号の解 … 続きを読む