プログラム・要旨1日目

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■ 開催挨拶
A会場 白鷹館1階(10:00~10:10)
海洋研究開発機構 理事長 加藤 康宏
■ 口頭発表
A会場 白鷹館1階/B会場 楽水会館
A会場 白鷹館1階 B会場 楽水会館

セッション1 (10:10~11:40)

東北地方太平洋沖地震関連

座長:小平 秀一(海洋研究開発機構)

セッション3 (10:10~11:40)

海洋生態

座長:滋野 修一 (海洋研究開発機構)

BE12-01 小平 秀一 (海洋研究開発機構)他
2011年東北沖地震震源域での緊急調査の成果と今後の展望
BE12-02 富士原 敏也(海洋研究開発機構)他
2011年東北地方太平洋沖地震前後の海底地形調査から明らかになった海底変動
BE12-03 中村 恭之(海洋研究開発機構)他
東北地方太平洋沖地震震源域(宮城沖)における緊急反射法地震探査
BE12-04 小栗 一将 (海洋研究開発機構)他
2011年東北沖地震後に「ランダー」による津波波源域の日本海溝底の探査
BE12-05 浜野 洋三 (海洋研究開発機構)他
海洋底で観測された2011年東北地方太平洋沖地震による津波電磁気シグナル
BE12-06 藤倉 克則 (海洋研究開発機構)他
地震直後の深海生態系,そして今後の研究
BE12-13 梅津 裕一 (広島大学/海洋研究開発機構)他
ホネクイハナムシ類の栄養摂取方法の検討
BE12-14 齋藤 洋昭 (中央水産研究所)
脂質分析による化学合成生態系の解明:ゴエモンコシオリエビShinkaia crosnieriの脂肪酸組成
BE12-15 野口 文哉 (東京海洋大学)他
ヘイトウシンカイヒバリガイの鰓上皮細胞内から検出された原生生物
BE12-16 藤原 義弘 (海洋研究開発機構)他
深海化学合成生態系の出現に生物基質が果たす役割の解明-KR12-01航海概要-
BE12-17 Dhugal Lindsay (海洋研究開発機構)他
ゼラチン質プランクトンの種多様性・群集構造・生態系機能を調査するための新システム:深海生物追跡ロボットPICASSOとビジュアルプランクトンレコーダ
BE12-18 梅津 弥子 (北里大学)他
HyperDolphin(ROV)、PICASSO(uROV)、ビジュアルプランクトンレコーダ(VPR)を用いた有櫛動物の分類及び生態学的研究~有櫛動物の多様性を考える~

昼休み (11:40~12:40)

ポスターセッション(12:40~14:10)
会場:白鷹館2階

セッション2 (14:15~15:45)

DONET・地震

座長:金田 義行 (海洋研究開発機構)

セッション4 (14:20~15:40)

「よこすか」大航海2013

座長:北里 洋 (海洋研究開発機構)

BE12-07 川口 勝義 (海洋研究開発機構)他
DONET運用開始と観測網展開計画
BE12-08 横引 貴史 (海洋研究開発機構)他
観測点構築のための海中作業技術
BE12-09 荒木 英一郎 (海洋研究開発機構)他
世界初のリアルタイム広帯域地震観測網とその成果
BE12-10 松本 浩幸 (海洋研究開発機構)他
世界初の高密度津波観測ネットワークへの期待
BE12-11 北田 数也 (海洋研究開発機構)他
南海トラフ地震発生帯における長期孔内観測
BE12-12 木下 正高 (海洋研究開発機構)他
南海トラフ付加体先端部に設置されたACORKの11年間連続間隙圧記録
BE12-19 北里 洋 (海洋研究開発機構)他
よこすか-しんかい6500による「大航海2013」の提案
BE12-20 藤倉 克則 (海洋研究開発機構)他
ブラジル沖潜航調査への誘い-深海化学合成生態系最後の処女地を攻める-
BE12-21 川口 慎介 (海洋研究開発機構)他
カリブ海ミッドケイマンライズにおける世界最深熱水を含む3つの熱水活動域の潜航調査
BE12-22 道林 克禎 (静岡大学)他
トンガ海溝:世界で最も活動的なプレート収束帯の構造と物質循環そして生命活動
■ 総合討論
A会場 白鷹館1階(15:50~17:20)
・「よこすか」大航海2013について
・研究船利用公募の今後の方針 他
■ 挨拶
A会場 白鷹館1階(17:20~17:30)
海洋研究推進委員会委員長 小池 勲夫(琉球大学 監事)
A会場 白鷹館2階(12:40~14:10)

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プログラム・要旨2日目

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■ 口頭発表
A会場 白鷹館1階/B会場 楽水会館
A会場 白鷹館1階 B会場 楽水会館

セッション5 (10:00~11:15)

海底資源利用促進基盤ツール

座長:石橋 純一郎(九州大学)

BE12-23 佐柳 敬造(東海大学)他
海底熱水鉱床域におけるAUV搭載型磁気探査装置の実海域試験-AUV「うらしま」によるベヨネース海丘潜航調査-
BE12-24 相部 翔(早稲田大学)他
ROVを用いた海底TEM法の開発
BE12-25 福場 辰洋(東京大学)他
深海現場複合計測による与論海丘・伊良部海丘の熱水プルームマッピング
BE12-26 前田 文孝(東京大学)他
深海曳航型サブボトムプロファイリング技術を用いた伊平屋海丘海底熱水鉱床の探索
BE12-27 丸茂 克美(産業技術総合研究所)他
伊平屋北海丘の海底熱水系の水銀濃度と同位体組成

セッション6 (11:25~12:10)

地殻構造探査技術

座長:淺川 栄一(地球科学総合研究所)

BE12-28 山下 幹也(海洋研究開発機構)他
反射法地震探査を用いた小笠原海嶺周辺における繰り返し海洋微細構造イメージング
BE12-29 三浦 誠一(海洋研究開発機構)他
高分解能地下構造イメージングを可能にする可搬式MCSシステム
BE12-30 前田 洋作(日本海洋事業株式会社)他
ガラス球貫通孔に発生したクラックの原因究明と対策

セッション9 (10:00~11:00)

「みらい」CINDY2011 その1

座長:城岡 竜一(海洋研究開発機構)

BE12-40 米山 邦夫(海洋研究開発機構)他
インド洋における季節内変動に関する国際集中観測CINDY2011
BE12-41 勝俣 昌己(海洋研究開発機構)他
「みらい」MR11-07で観測した熱帯インド洋南半球側での大気・海洋変動
BE12-42 安永 数明(海洋研究開発機構)他
「みらい」MR11-07で観測した熱帯インド洋における大気の日周期変動
BE12-43 西澤 智明(国立環境研究所)他
みらいMR11-07航海でのラマン・高スペクトル分解ライダーによるエアロゾル・雲・水蒸気の鉛直分布観測

セッション10 (11:10~12:10)

「みらい」CINDY2011 その2

座長:米山 邦夫(海洋研究開発機構)

BE12-44 清木 亜矢子(海洋研究開発機構)他
インド洋国際集中観測CINDY2011期間中の海洋混合層変動
BE12-45 那須野 智江(海洋研究開発機構)他
熱帯集中観測CINDY2011における領域集中格子版NICAMを用いた準リアルタイム予報計算による後方支援
BE12-46 篠田 太郎(名古屋大学)他
CINDY観測期間における3次元大気海洋結合領域モデル(CReSS-NHOES)を用いた毎日のシミュレーション実験
BE12-47 青木 一真(富山大学)他
スカイラジオメーター観測から得られる海洋上エアロゾルの光学的特性

昼休み(12:10~13:00)

ポスターセッション(13:00~14:30)
会場:白鷹館2階

セッション7 (14:35~16:20)

海底熱水活動と物質循環

座長:山本 啓之(海洋研究開発機構)

BE12-31 臼井 朗(高知大学)他
北西太平洋域マンガンクラストの生成環境と成長プロセス:ハイパードルフィンによる詳細マッピングと微細スケール解析-九州パラオ海嶺・流星海山および小笠原海台・東海山-
BE12-32 賞雅 朝子(東京大学)他
南部マリアナトラフ海域における海底熱水鉱床のウラン・トリウム放射非平衡年代測定
BE12-33 石橋 純一郎(九州大学)他
沖縄トラフ熱水噴出域に分布する熱水性鉱石の多様性
BE12-34 渡部 裕美(海洋研究開発機構)他
沖縄トラフ熱水噴出域に分布する生物群集の多様性
BE12-35 三輪 哲也(海洋研究開発機構)他
熱水鉱床開発の伴う海洋環境ベースライン調査-KY11-E04,KR11-E06航海の概要と生物分布-
BE12-36 布浦 拓郎(海洋研究開発機構)他
超深海底堆積物における窒素循環
BE12-37 加藤 真悟(理化学研究所)他
鉄に支えられた化学合成生態系の存在を規定する要因は何か?~南部マリアナトラフ海底熱水域における事例研究~

セッション8 (16:30~17:00)

船舶を使ったアウトリーチ活動

座長:満澤 巨彦(海洋研究開発機構)

BE12-38 藤岡 換太郎(海洋研究開発機構)他
相模湾庭園と深海の四季
BE12-39 満澤 巨彦(海洋研究開発機構)他
第13回全国児童「ハガキにかこう海洋の夢コンテスト」体験乗船

セッション11 (14:40~15:55)

プレートと岩石

座長:小平 秀一(海洋研究開発機構)

BE12-48 高橋 成実(海洋研究開発機構)他
伊豆・小笠原海域におけるOligocene島弧の地殻進化
BE12-49 植田 勇人(弘前大学)他
大東海嶺の変成岩類
BE12-50 植田 勇人(弘前大学)他
小笠原弧大町海山の始新世砂岩から見出された蛇紋岩砕屑粒子
BE12-51 谷 健一郎(海洋研究開発機構)他
古フィリピン海プレートにおけるジュラ紀~白亜紀の非海洋性基盤岩類の発見
BE12-52 山崎 俊嗣(産業技術総合研究所)他
南大洋堆積物における磁性鉱物量変動の原因

セッション12 (16:05~16:50)

地殻と地震

座長:高橋 成実(海洋研究開発機構)

BE12-53 藤江 剛(海洋研究開発機構)他
日本海溝沖アウターライズにおける太平洋プレートの構造不均質
BE12-54 仲西 理子(海洋研究開発機構)他
昭和南海地震震源域 - 四国沖~紀伊半島沖 - の構造変化
BE12-55 野 徹雄(海洋研究開発機構)他
「ひずみ集中帯の重点的調査観測・研究」による1983年日本海中部地震震源域付近~酒田沖地震空白域における地殻構造探査
■ 閉会挨拶(若手奨励賞表彰を含む)  
A会場 白鷹館1階(17:00~17:10)
海洋研究開発機構 研究担当理事 白山 義久
A会場 白鷹館2階(13:00~14:30)