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海洋工学センター

海洋工学センターは、海洋研究開発機構(JAMSTEC)の工学・技術を支える部門として、さまざまな最先端技術の開発や、研究船・探査機・観測機器などの運用・管理や機能向上などに取り組んでいます。
報告会では、注目の研究成果の達成を支える技術を中心に、最前線で活躍する技術者や船舶・探査機の運用担当者が分かりやすく紹介します。
また、生命の限界に迫る「しんかい6500」世界一周公開「QUELLE(クヴェレ)2013」航海の乗船研究者や運航担当者による座談会を行います。

  1. 開催日時

    平成25年9月4日(水)13:15~17:30(開場 12:30)

  2. 開催場所

    一橋大学一橋講堂
    東京都千代田区一ツ橋2-1-2(アクセスマップ

  3. プログラム

    ポスター(PDF)

  4. 参加費

    無料

  5. 定員

    500名(先着順)

  6. 申込み方法

    ※募集を締め切りました
    若干の席の余裕がございますので、参加ご希望の方は、下記お問い合わせにご連絡下さい。

  7. 応募締切

    平成25年9月2日(月)

  8. 問い合わせ

    独立行政法人海洋研究開発機構 海洋工学センター 企画調整グループ

    「海洋工学センター技術報告会」事務局

    FAX:046-867-9915

    Email:maritec-info@jamstec.go.jp

 

プログラム
13:15~13:20 開会挨拶
堀田 平 理事
13:20~13:40 海洋工学センターが目指すもの
磯﨑 芳男 センター長
13:40~14:20 海底地震を引き起こす海底下地殻変動を探る技術
南部 喜信 運航管理部 探査機運用グループ 技術副主幹
14:20~15:00 変動する地球環境を海から捉える技術
福田 達也 海洋技術開発部 長期観測技術グループ 技術主任
15:00~15:20 休憩(20分間)
15:20~16:00 海底鉱物資源を探る海底面の可視化技術
山本 富士夫 運航管理部 探査機運用グループ サブリーダー
16:00~16:40 AUVによる海底エネルギー資源探査技術
大田 豊 海洋技術開発部 探査機技術グループ 技術主事
16:40~17:25
(45分間)
座談会
「深海の極限環境における生命研究と探査技術」

「しんかい6500」世界一周航海QUELLE(クヴェレ)2013の乗船研究者を迎えて、生命科学の最前線と、それを支える深海探査技術について意見を交わし、次世代の探査技術を会場のみなさんとともに考えます。
出演:北里 洋(海洋・極限環境生物圏領域 領域長)
   川口 慎介(海洋・極限環境生物圏領域 研究員)
   運航管理部から1~2名 など(予定)
司会:吉澤 理(事業推進部 広報課)
17:25~17 :30 閉会
磯﨑 芳男 センター長